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僕等がいた関連情報 (2月)

2月の「僕等がいた」関連の情報を載せます。2月中に追加があればここに載せてくのでぜひブクマを!

1. ベツコミ3・4月号連続企画「僕等がいた」全員サービスにマリモストラップ&ウニくんストラップ!

僕等がいた全員サービス僕等がいた」作中で何度か登場したマリモストラップ&ウニくんストラップベツコミ3・4月号連続企画で全プレとして登場!

マリモストラップは七美が東京に行ってしまう矢野にプレゼントしたもの。
ウニくんストラップは七美が竹内の誕生日にプレゼントしたもの。
どちらもファンには嬉しいアイテムです♪

詳しい応募方法は雑誌に付いている申し込み用紙が必要なのでベツコミ3月号をご覧ください。
※応募用紙1枚につき1つしか応募できません。両方欲しい方は3月号2冊購入するか4月号に付いてくる応募用紙で申し込みして下さい。応募にはそれぞれの金額分の郵便切手が必要です。
切手の組み合わせは自由との事ですが、両方欲しい人で80円切手6枚と50円切手9枚が手元にあればわざわざ料金分の切手を新たに買いに行く必要ナッシングです~。

・マリモストラップ…400円分→80円切手×5枚
・ウニくんストラップ…530円分→80円切手×1枚と50円切手×9枚



2. 僕等がいた」のアニメDVD5巻が初回限定版と通常版で2月7日に発売!

スペシャル・エディション(初回限定版)と通常版を同時発売。
1巻につき3話収録で全9巻の予定です。第5巻は13~15話を収録。
僕等がいた スペシャル・エディション5 (初回限定特別版)僕等がいた スペシャル・エディション5 (初回限定特別版)
ささきのぞみ 矢崎広 川久保拓司


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初回限定版特典
★映像特典[コンテ撮映像付きスペシャルコメンタリー](第14話収録)出演:大地丙太郎監督&ささきのぞみ&たなかかずや音響監督)
★ノンテロップオープニング
★フルカラー解説ブックレット16P(清水香里(水ちん役)×寺崎裕香(タカちゃん役)インタビュー他)
★B3サイズ折りたたみポスター
★スペシャル・スリーブケース仕様
★カラーDVDケース仕様
★ピクチャーレーベル


僕等がいた 5 (通常版)僕等がいた 5 (通常版)
ささきのぞみ 矢崎広 川久保拓司


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通常版仕様
アニメ版描き下ろしジャケット

*関連エントリー
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいた関連情報 (1月)
僕等がいた関連情報 (12月)
僕等がいた関連情報 (11月)
僕等がいた関連情報 (10月)
僕等がいた関連情報 (9月)
僕等がいたアニメ化決定!!
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僕等がいた スペシャル・エディション5 (初回限定特別版)買いました♪

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5巻スペシャルエディション版買いました!
bokura_dvd_s05.jpg bokura_dvd_s05_1.jpg
5巻には第13~15話が収録されています。
今回のDVD表紙は原作コミックの表紙にも無い七美×竹内のツーショット!
そうですね~この13~15話は竹内が大活躍?しますもんね(笑)

映像特典として収録されているコメンタリーには前回に引き続き、大地丙太郎監督、ささきのぞみ(七美)さん、そしてこの作品の音響監督を務めるたなかかずやさんが参加。
いつもながら今回も製作のウラ話なども語ってくれていました。

解説ブックレットには、僕等のファッション大図鑑(イベント編)や、竹内の部屋の設定画、七美のヘアスタイルパターンなどを掲載。
なんと七美のヘアスタイルパターンは18種類もあるんだとか。
そして私がいつも密かに楽しみにしているインタビューですが、今回は水ちんとタカちゃんが登場!
同い年の彼女たちはたちまち仲良しになったそうです。
矢野派?竹内派?の問いには別々の答えでしたが(^^;)
清水さんは以前からベツコミ愛読者で、「僕等がいた」より前の小畑友紀先生の作品を読んでいたそうです。
すごい!人生どんな巡り会いがあるかわかんないもんですね~!

僕等がいた 5 (通常版)僕等がいた 5 (通常版)
ささきのぞみ 矢崎広 川久保拓司


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アニメ版描き下ろしジャケット

*関連エントリー
僕等がいた スペシャル・エディション4 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション3 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション2 (初回限定特別版)買いました♪
僕等がいた スペシャル・エディション1 (初回限定特別版)買いました♪
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいた関連情報 (2月)
僕等がいた関連情報 (1月)
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僕等がいた(ベツコミ3月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2007年 03月号
B000MTE9HY

 こんな人たちなんかに
 私の心の中に絶対踏み込ませたりしない
 絶対に

何とか回復しました゚.+:。ヾ(。・ω・)ノ゚.+:。キラキラ~
このブログに来て下さってる方にはご心配お掛けしました。
でも発売日をまたぐなんて運悪過ぎですね(笑)

以下感想&ネタバレ含みます。


僕等がいた掲示板でみなさんから前もって伺っていたので心構えが出来ていた為かショックはさほどありませんでしたが…有里メインのお話でした。

『私はずっと 何を追い求めていたのだろう』
東京の大学を目指すため、亡くなった姉の為に貯めていた貯金を親から「あんたの人生は今日から奈々と二人分だと思ってね」と貰い受ける有里。

18歳 春
有里は東京に向かっていた。

ー 約1年前矢野の母、庸子の死を義理の父から聞き、矢野の所へ行ったがアパートは引き払われていた。
そしてまた義父から庸子の実家の連絡先を教えて貰ったが矢野はそこを出た後だった。
しかし有里はおばあさんに矢野の引越先を訊いていたのだ ー

有里は矢野の住んでいるアパートを尋ねるが門前払いされてしまう。
東京の大学は中退し札幌に住む事にしたこと、それを母には内緒にしていること、バイトをしながらこれからの進路を考えてゆく事などを書き、「どうしても渡したいものがあります また来ます」と矢野宛にポストにメモを残した。

有里のバイト先では、舞花という女の子が一緒に働いていた。彼女目当てで客が来るほど彼女はとても可愛らしい。
そんな彼女とは逆に、バイト仲間から有里は『壁を作ってる人』と近づき難い存在に。
しかし自分とは正反対の明るく社交的で綺麗な姉を持ち、ずっと比べられる存在でいた彼女は今更何を言われても動じない。
逆に『そんな何もわかってない人達』に同情し、『心の中に絶対踏み込ませたりしない』と思っていた。
『いつから私は彼のことを目で追うようになったのだろう』
有里は矢野が駅のホームを通過するのを待つ日々が続いていた。
学生時代のシーンが浮かび上がる。
『あの頃はまだ 目をそらすのは私の方だった』

バイトでドジをしてしまう舞花。でも彼女の容姿を見て有里は矢野の事を思い出していた。
『キレイだったらお姉ちゃんにもあの子たちにも負けなかったのかも』
『彼は私が醜いから嫌いなのだろうか』

実家のおばあちゃんの家から出て生活費を稼ぐ為5つ程掛け持ちをしていた矢野は現在、バーと水泳のインストラクターの2つを掛け持ちして働いている。
常連客は若い割りに責任感があると矢野を誉めるが、バーのマスターは矢野の事を初めて会った時から違和感を感じていたと話す。

バイトが終わり着替えをしていた有里は、舞花が使っている口紅が気になった。
それに気付いた舞花は付けてみる?と勧める。
「似合う!」と絶賛する舞花に有里は『あたしのことバカにしてるの?』と考えるが、彼女は可愛いと言ってくれる。
普段メイクはしないしやり方もわからないと言う有里に舞花はメイクをやらせて!とお願いする。



お話はここで終わってます。
帯に『小畑友紀先生、頸椎及び腰椎のためページ数が予告と異なってしまった』とお詫びが書かれていました。
予告では60ページでしたが、掲載されたのは27ページでした。
そして今回、セリフ抜けで訂正があります→346ページ4~7コマ目

しかし…有里の視点からのお話はドンヨリしちゃいますねー…
いや~モノローグも否定的というか、『どうせ私なんか…』という感じで暗い…
前向きなのが一切無い。
これが『有里の心の中』なのかぁ…
「あの子ならドアも開けて貰えるし駅のホームでも無視されないだろう」
って、劣等感の固まりじゃないですか。
彼女はずっとこんな感じで生きてきたんだろうな。
比較され続けてそれを逆手に取って自分を正当化し(正当化しなきゃ保てないものもあったと思う)、そして自分の心を誰にも開かず、一切垣間見せず、『壁がある』と思われても動じないと感じる心…
有里は『自分は可哀相』『悲劇のヒロイン』という感情が溢れている。
でも有里はその感情を否定して『可哀相なのは周りの人たち』と無理矢理思っているのかもしれない。
自分を取り巻く人たちへ上から見る感じで「同情したわ」と思っているのはまさにそうだ。

彼女は強がり。
本当は弱いクセに『無理』をしている。
でも自分はそんな子じゃないと思ってる(というか気付いてない?)ので、強さと弱さが気持ちの中で混在している。
だから彼女は『自分というもの』がわからないんだと思う。
無理に強がっているから心の中は『支え』が欲しい。自分の弱さの部分を支えてくれるものが。
有里にとってその『支え』は矢野の存在だった。
自分と共有している『弱さ』を持つ彼には心の内を見せる事ができる。
彼が同じ心の場所にいるから安心できる。
でも、矢野は七美という存在が現れてから違う場所へ行こうとしている。
自分を置いて明るい場所へ行こうとしている。
有里は必死で彼を食い止める。それは自分の為で。
彼にこれほどまでに固執するのも、ストーカーの如く追いかけているのも『支え』を失いたくないから。
矢野に対しての気持ちは愛情も勿論あると思うけど、私には矢野が幸せを掴もうとする時にしてしまう有里の嫌がらせじみた行動から、愛憎に似た『妬ましさ』の気持ちも存在してるのではないかと思ってしまうのです。
矢野に対しての嫉妬、です。
彼が自分が行く事が出来ない明るい所へ行こうとするのを阻止したい、ずっとここに一緒にいて欲しいという気持ち。
相手を自分と同じ心の場所に縛り、それで安心感を得てるというか…
もしそうなら有里は『矢野の存在』だけが大事なのかも知れない。矢野の気持ちがそこに無くても。

有里の心を知ろうとするのは難しいです。
劣等感など似た様な気持ちは私も持ち合わせているけど、そこまで自分を蔑む事はできない。
人は自分のいい所をひとつでも見つけ出す。それが支えとなるから。
有里の場合は、頭の良さが唯一自分の長所だと捉えていた様だけどそれも今は意味を成さないと考えている。
有里は自分の存在意義を失い迷走していますね。
そんな有里がどういう経緯で矢野と暮らす事になったのか、想像も付きません。

しかし、矢野に「どうしても渡したいもの」って何だろう?
プレゼントみたいに丁寧に包装してあったけど…あの中身は一体?
それがキッカケで矢野と住む事に?
てゆーか、矢野北海道にいるんですね。
という事は2人で東京に一緒に出てきたって事に…あぁ何だかとっても嫌な気持ちです;
有里が矢野の家に転がり込んだと考えていたので…(笑)
それから気になるのは矢野が意外と普通な?生活を送っている事。
「母親の死→有里と会って頼ってしまう→一緒に住む」みたいに考えていたんです。
そうでもないし道内だし何故七美に会いに行かない?
母親の事を黙っていたし、そんな自分を見せたくないからなのか?ん~すっごく疑問です…
竹内に会った時は廃人みたいな感じで描かれていたから母親以外の事でその後何かあった?
あの間に矢野の身に何が起こったんだろう。
ひとつ思い当たる原因を挙げるとすれば、有里と会って一緒になる事を決めてからそんな感じになったのだろうか。
でも、七美を遠ざけた理由が母親の事で滅入って『過去を捨てる』のではなく、有里と一緒になる事が原因で『過去を捨てる』なんてのは全然納得いかないです。
それこそ矢野の自業自得じゃないですか…
ん~まだ全てを明かされてないので何とも言えませんが。
舞花という子は今後深く絡んでくるんでしょうか。なんか七美と容姿が被っててちょっと見分け付きにくい;

そして、残念ながら次回予告に「僕等がいた」はありませんでした。
次、いつ掲載されるかわかりません。
小畑先生は職業病ともいえる持病をお持ちで大変だと思います。今はどうかゆっくり体を休めて欲しいです。

マリモストラップ応募しました♪

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