2007.01.18 Thu
僕等がいた スペシャル・エディション4 (初回限定特別版)買いました♪
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*初回限定版特典*
★映像特典[コンテ撮映像付きスペシャルコメンタリー](第12話収録]出演:大地丙太郎監督&ささきのぞみ&加藤いづみ)
★ノンテロップオープニング
★フルカラー解説ブックレット16P(ささきのぞみ×小畑友紀インタビュー他)
★B3サイズ折りたたみポスター
★スペシャル・スリーブケース仕様
★カラーDVDケース仕様
★ピクチャーレーベル
4巻スペシャルエディション版買いました!

4巻には第10〜12話が収録されています。
映像特典として収録されているコメンタリーに今回は、大地丙太郎監督、ささきのぞみ(七美)さん、「好きだから」「言葉」などのエンディング曲を提供している加藤いづみさんが参加。
加藤いづみさんは私にとって懐かしい人なんですよ。昔よく耳にしていた歌手だったのです。
だから同じ人だと知った時ホントにびっくりしました。
この方の優しい歌声が「僕等がいた」の世界にピッタリですよね。
さて、コメンタリーですが加藤いづみさんを起用した理由なども語ってくれていました。
それを聞くと何か運命な様なものに引き寄せられて成るべくして成ったものなのかなと思いました。
前にアニメ12話のレビューで「なんで矢野のモノローグが省略なんですか〜!」と残念に思ったのですが、制作者の方はあのモノローグが誰の物でもないと感じたらしく、誰かに言わせるよりいっそ省こうという事になりそこに曲を挟もうという結論に至り、加藤いづみさんの「美しすぎて」が起用されたとの事。
そっかー…あれを目にした時、疑いもなく『矢野のモノローグ』だと直感視していたのですが…でも矢野だけに限定してみるのではなく、「僕等がいた」全体に漂うイメージモノローグとして捉える事は妥当なのかも知れません。
でもだからこそ個人的にやっぱり省いて欲しくなかったモノローグなんですよね。言わせるのは誰でもいいから…
そして出来たらDVDに収録して欲しかったなぁ(・ω・`)
解説ブックレットは七美たちが通っている学校の設定画や、2巻に収録されたささきのぞみさんと小畑友紀先生のインタビューの続きが収録されていました。
小畑先生は登場人物のなかでは水ちんに似てるそうで学生時代は世話役にまわる事が多かったらしいです。だから逆にこういうラブストーリーを描けるんだと。
うーん!すごくわかる気がします!
私も中高校生の時も片思いだけで終わってしまってちゃんと恋愛し始めたのは卒業してからなんです。
だから『学生時代の恋愛』っていうのが今はできないもので、すごく羨ましくて憧れでした。
小畑先生はそういった憧れをまさに描いているんですね。
「僕等がいた」を読んでほとんどの人が「こういう恋愛したいなぁ」と思わせるのは、きっと矢野や七美が自分のしたかった『憧れの恋愛』をしているからなんでしょう。
この対談の続きはスペシャル・エディション6巻に収録されます!
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*通常版仕様
★アニメ版描き下ろしジャケット
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僕等がいたアニメ化決定!!
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