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2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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アニメ 僕等がいた (第24話)

アニメ僕等がいた47 アニメ僕等がいた48

その先が 矢野の道と交差してればいいと思う

矢野の母・庸子の東京行きが決定し、矢野はどうするか悩む。
『独りで行くという母親に付いてってあげたい』矢野の優しい気持ち。
でも七美を置いて行く事になる…
七美の大学志望校が東京だと聞いていたから、1年我慢すれば…

難しい選択だと思う。
私が同じ境遇に合ったなら、多分七美を選ぶだろうと思った。
何故なら親の縁はいくら離れても切れない。私が今実感している事だから。どんなに離れたって、繋がっているから。
逆にどんなに愛し合ってる恋人同士でも、別れれば他人…
私は自分が絶対大丈夫と信じていた遠距離恋愛がうまくいかなかったから、そう思うのかもしれない。

矢野だって七美がずっと想っててくれると信じていると思うけど、きっとどこかで不安を抱いている筈。
でも矢野は庸子を選ぼうとしている。それは今までの庸子をずっと見てきたからだ。
『女の子のまま大人になった様な母親』を。
そんな人を独りにさせるのが不安というのもあるかもしれないけど、矢野自身の中でも庸子の存在が大きく、傍にいなくなってしまうと不安を抱く気持ちもあるのかもしれない。

矢野親子は支え合って今まで何とか生きている気がする。
庸子は、矢野を育ててくる事で自分の犯した罪を正当化した。
矢野は、何があっても庸子に付いて行く事で自分の産まれてきた意味を見いだしていた。
どちらかが欠ければ不安定になる様な関係。
若しくは聞こえは悪いけど、親離れ、子離れ出来ないでいる様な関係。
その矢野の背中を押したのは七美だった。
七美、すごく成長したと思う!
私だったらきっと「行かないで」と言ってしまうよ…
今までの七美ならそうするかも知れない。でも、七美は自分の事以外の他人を思い遣れる子になれた。
そして自分の気持ちさえしっかり持っていれば大丈夫!と思える強い心を持てる様になった。
「矢野のためじゃなくて自分のために行く」と言えるまで成長した。
そんな七美をみて矢野も心を決める。

普通まだ高校生でこんな決断できるだろうか?すごい。
大人の自分でも迷いを抱いてしまうのに。
矢野にとって七美は過去から救ってくれる救世主的存在でもあったけど、七美のとっても矢野の存在が自分が成長してゆける唯一の存在だったんでしょうね。


今回のエンディング曲は
「ここにいて」麻生かほ里さんでした。
大好きな曲なので久しぶりに聴けて嬉しいです!
『ここにいて』
七美のホントのホントの気持ちはそうだったのかも知れないね…

物語も佳境に入ってきました。
残す所後2話…しっかり見届けたいです!

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アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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アニメ 僕等がいた (第23話)

アニメ僕等がいた45 アニメ僕等がいた46

もし本当に矢野の気持ちが離れちゃったら その時はもう遅いんだよ?

今回も矢野と七美の気持ちは擦れ違ったまま。
その間に竹内が七美に告白をするけど「返事は今しないで」と言う。
竹内…ちょっとズルいよ~(笑)
断られるのわかってるからああいったんだろうけど更に「待ってる」なんて言うのはズルい!
だってそう言われたら断る事もできないし、なんかプレッシャーみたいなもの感じる(私だけか? 笑)
でも自ら進んで『キープ君的存在』になる竹内は、矢野より世渡り上手というかやり方が上手いなぁって思う。

七美も矢野の事好きなのになんで自分に正直になれないのかな。
矢野は自分の気持ちさらけ出してるのに。
それに折角話すきっかけを作ってくれたり、仲直りできるチャンスを与えてくれてるのにみすみす自分から遠ざけてる。
有里に言われた事をいつまでもウジウジ…あの言葉はキツかったからショックなのはわかるけど、もういい加減前に進まないと。矢野だって困惑してしまうよ。
有里に取られたくないのなら自分がしっかり矢野を捕まえとかなきゃ。
散々矢野からアプローチあったけど全部七美は拒んだ。
あの時「一人で帰る」なんてどうしてそんなつっぱねてしまうの?
水ちんが「矢野の気持ちが離れたら遅い」と言った事は的を射てる。
矢野は自分も追いかけるけど、実は追いかけられるのに弱いタイプだ。
今まで七美は『愛されたい』『想われたい』という受け身の人だった。
七美に足りないものは『自信』有里の存在、言葉なんかに揺れない。
有里は『矢野が好きな自分』に自信があるからどこまでも追いかけてく。
たとえ彼女がいても拒絶されても。
有里に足りないものは七美が持ってる。
けど同じ様に七美に足りないものを有里は持ってる。
もし七美が有里の拒まれても拒まれてもどこまでも追いかけてくという『ひたむきさ』があれば…と思う。

矢野の母、庸子は矢野を産んだ理由を「あの人の子を産んだら奥さんと離婚してくれると思ったから」としている。
ここら辺、なんだか有里と被る。
欲しいものがあればどんな手を使っても結果など気にせずに手に入れようと努力する貪欲さ。
結果的に庸子は上手くいかなくて失敗したと言ってるけど「矢野を産んで後悔していない」と思える様になれた。
この先を知る者としてはこの会話さえ虚しく感じてしまうけど…今はこの言葉だけが救いです。


今回のエンディング曲は
「言葉」加藤いづみさんでした。

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僕等がいた(betsucomi1月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2007年 01月号
B000KRNGZY
 裏切る
 約束を
 たがえる
 信頼を
 ふみにじる
 だから
 高橋


読みました。ネタバレありです。注意してください。


名刺には『長倉元晴』と書かれていた。
アキは同僚からその人物について詳しく訊こうとするが、北海道出身という事以外はわからなかった。
『明日には竹内くんが七美にプロポーズする…』
取材も明日だったが焦りを感じたアキは慌てて確かめにゆく。
そこは一軒家で従業人が6人しかいない小さなアトリエ。
快く中に案内されるも、ここに本当に矢野がいるのかもしかして別人なのかもと不安になるアキだが、『長倉』が使っているデスクにララ美の写真を見つける。
その時、アキの後ろに『長倉』と名乗る男が現れた。

明日が楽しみで仕方ない七美にアキは「矢野に会った」と打ち明ける。
矢野は1年前から東京に住みだし、設計をしていた事、『長倉』になったのは実父の名字だった事を話し、明日一緒に行こうと誘うが七美はその場で倒れてしまう。
七美のモノローグ。
『だから 私は誓ったの 次に会ったら 二度と離さないって』
でもソファに横になって泣きながら言った言葉は「会わない」。
もし会いたいのならその必要があるのなら、矢野が自分から会いにきてくれるはず。
矢野がそう決めたなら…
『元気ならそれでいいの……』

『矢野』は七美がアキと同じ会社にいる事、竹内と付き合っている事を功太郎から聞いていた。
でもアキには一切知らせていなかったのだ。
平気なの?と尋ねるアキに『矢野』は、「オレが望んだから」と答える。

アキは27日は約束通り竹内と会うと泣き腫らした目で言う七美に「時間を巻き戻せたらいいのに」と言った。

『長倉』は仕事を終えて家に着き、鍵を開けながら昔の七美との会話を思い出していた。
すると中から「おかえり」と声が…
それは眼鏡をした女性、有里だった。

"裏切る 約束をたがえる 信頼をふみにじる
だから 高橋
オレのことを恨んで
そして 憎んで
葬って"

そして彼は「…ただいま」と答えた。


今度の表紙は正真正銘の七美と矢野!
前はアキ?とだったのでなんだかホッとした感じ。
こんな風に仲良しの2人をまた見れたらいいなと思って臨んだ今回のお話。
しかし表紙とは裏腹に扉絵で2人は笑っていない。
不安が募り、的中した。
『長倉』は実父の姓と聞いて驚いた。実父って事は…矢野の本当のお父さんなんだよね?
義父じゃなく実父の籍に入ったって事は…もしかして美智子の養子に?
1年前に東京に出て来たって事はそれまで一緒に暮らしてたのかな。
もしそうだったらあれほど否定してた養子になる事を受け入れたのは「過去を捨てる」事で自分からそうしたのか、それとも庸子がそう願ったのか。
あれだけ離したくなかった七美を竹内と付き合う事を望んだのはきっと自分じゃ幸せにできないからと思ったからでしょう。
でも七美はずっと矢野が帰ってくるのを待ってた。
どんなに時が経っても矢野の「高橋と出逢うために生きてきた」という言葉を信じ、また会ったらもう離さないと誓うほど。
6年も会ってないのに七美がそれほどまでに矢野を想い続けてた事、それを表に出さず過ごしていた事に私は涙が出そうになりました。
七美はやっぱり矢野の事忘れてなんかなかった。
矢野の自分といると不幸にさせてしまうんじゃないかって自分から遠ざけた思いやりはわかるけどやっぱり矢野の選択は間違ってる。
その気持ちを何も言わずにいるくらいならちゃんと七美に向かってそう言えばよかった。
七美の幸せは矢野がいないと成り立たないもの。
誰かが代わりになれるものじゃないんだよ。早く気付いて欲しい。

どちらにせよ、もう彼は『矢野』ではなくなった…
でも名が変わっただけでない。
私から見れば彼は以前の『矢野』じゃないみたいに思えた。
クリエイティブな仕事に就き、順風満帆な生活を送っている。
けど、どこか魂の抜けた人間にみえる。
なんだか機械的。まるで心がない。ただただ生きてるって感じ。
これが矢野なの?と目を疑いたくなる。
本当にもう彼は変わってしまったんだろうか?
尋ねて来ても追い返したくらいの有里と一緒に暮らしてるというのも、何か理由があるのかも知れない。
私は過去にそういうのはあると覚悟していた。でも現在進行形だったのにビックリした。
でも何故北海道じゃなくわざわざ東京に出て来て同棲してるの?
一緒に住もうと言いだしたのはどっち?
色んな疑問が駆け巡る。
でもどんな理由があったにせよ、七美に対する裏切りは確か。
今まで私は矢野の事を自分と似ていて自分の分身の様に思っていた。
けど、有里といる理由がわからない。理解できない。
私はそんな選択をしないから。自分と同じ様な人間と傷を舐め合う事は虚しいし、何の意味があるの。
私は長い同棲経験があるのですが、同棲ってかなり勇気がいる事なんだ。
相手の事この先ずっと『好き』って思えなきゃできない。
しかも同棲って相手と『一緒に居たい』からするもの。
矢野は有里と『一緒に居たい』と思ってるの?
少しでも『好き』の気持ちはあるの?同情じゃなくて?

彼は大人になって成長するどころか、いつまでも同じ場所を繰り返し歩いてるだけ。
ただ臆病なだけなのか、矢野は依存するタイプだから自分が支えてあげる様な人が居ないと駄目になってしまうからなのか。
それとももう自分の幸せを諦めてるの?
でもそこから抜け出さないといけないと思う。
自分に似た有里といて、同じ様に傷付いた気持ちを分かち合えるという安堵感はあるのかも知れないけど。
けどねそれって幸せっていえる?
七美の夢に出てきた矢野は「幸せ?」の問いかけに微笑んでたけど、あのもう人でなくなったかの様な矢野を見て私は、彼は今幸せじゃないって感じたよ。
『だから 高橋 オレのことを恨んで』ってあったけど、自分からそういう風にしてしまったんじゃないの?
矢野は今まで自分の行動を間違ってたと後悔をしてきたけど、どこかに『芯』がある人間だと思ってたのに。
「過去を捨てた」のにまだ引きずりっぱなしじゃないですか。てゆうか、有里と居る事で更に背負ちゃってるし。

ここにきてあれだけわかったつもりでいた矢野の気持ちが全然見えて来なくて気持ちが収まらないよ!

*追記*
少し気持ちが落ち着いたので整理してみようと思います。
七美の実家に矢野から電話があったのが大学1年の春、そして竹内が矢野に会ったのはその年の夏です。
この時、矢野は竹内に「高橋を頼む」と言っています。矢野は七美が大学に受かったのを聞いてからその行動に移しました。
矢野が母親を亡くし、住んでいた東京のアパートから出て行ったは18歳の夏。その後北海道の実家、おばあちゃんの所に暫く居たと竹内が言っています。
一方、有里は一度東京の大学に進学しその半年後中退して北海道にある大学を受け直しています。
するとやはり有里が北海道の大学を受け直したというのは矢野が原因だとわかります。
きっと彼女は矢野を追って、北海道に戻る事にしたのでしょう。
そしてもしかしたら、(これは私の憶測でしかありませんが)心身共に疲れきった矢野に会い、「自分が矢野の傍にずっといる」と言ったのかも知れません。
そして矢野は揺れ動かされた?それとも突き放した?
うーん…まだ見えて来ないので何ともいえませんが…

それから前に『矢野の行方を知っている子が同じ高校にいた』としおちんが言ってましたが、あれはアキじゃなく功太郎の事だったんですね。

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3巻には第7~9話が収録されています。
今回の表紙はかなり好きかも♪七美が矢野に貰ったあの指輪をしてるのね。
映像特典として収録されているコメンタリーには、大地丙太郎監督、ささきのぞみ(七美)さん、矢崎広(矢野)さん、川久保拓司(竹内)さんが参加。
コメンタリーはいつも収録されているものをチョイスしているんですが、今回はなんと矢野と七美が急接近するあの第9話です!
9話ってどんな話だったっけ…?と思った方はおうちで録画してあるやつとかこことか観てみよう。
生々しい描写だったので見てる方も恥ずかしかったあの9話です!
それにコメントつけると決めた関係者のチャレンジャー精神にグッジョブ!(個人的に 笑)
出演者の方にとってはやっぱり改めて見返すという事が恥ずかしいと思います;
しかし何故か竹内役の川久保拓司さんのテンションがやけに高かったんですけど(笑)
ささきさんや矢崎さんにあの時どういう気持ちで演じてたの?とかストレートに訊いたりもしかして一番喋ってたんじゃないでしょうかw
今までのちょっとクールで大人な竹内のイメージが変わったよ(ノ∀`)
少なくとも実際に演じていた矢崎さんよりも喋っていました(^^;)
川久保さんは前からコメンタリーで「ここが原作では~」とか「ここのシーンが好きなんです」とかよく仰ってたので、原作をかなり読み込んでると思いました。
同じ愛読者として熱く語っているのは嬉しい。

ブックレットはファッションの設定や七美の部屋の設定画などの他に矢野役の矢崎広さんのインタビューが載っています。
写真もチラホラ載ってるのでファンの方には嬉しいかも!

映像特典はコメンタリーばかりじゃなくアフレコの様子とか入れて欲しいなーと勝手に熱望。
コメンタリーは声だけだしね。演じてる所とか見てみたいです。

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アニメ 僕等がいた (第22話)

アニメ僕等がいた43 アニメ僕等がいた44

あんたなんかより ずっとあいつのこと理解してあげられる

今回は七美と有里の直接対決!
その前に、おさらい。
前回待ち合わせ場所に間に合わなかった矢野が七美の家まで追いかけて行った先に七美と竹内の姿が。
七美は矢野の姿を見るなり竹内の影に隠れ「帰って」と泣き出す。
ここにきて思ったんですが、優しいと言われてる竹内ですが『好きな人にだけ優しい人』なのかなぁと。
そして矢野は、『みんなに優しい人』。
合コンで出逢った女の子には送りもせず七美の元へ駆け寄った竹内。
逆に彼女の七美の元には行かず病気で倒れた母がいる有里の元に行った矢野。
この2人の行動は正反対だと思う。対照的。
どちらかを選ばなければならないとすれば、竹内の行動が『彼女』にとっては嬉しいもの。
でも、私はやはり矢野のそういう分け隔てない『優しさ』が好きなのです。
矢野は過去にクラスの3分の2の女子が好きになった事があるという伝説?がありましたよね。
それって見た目の良さだけじゃないと私は思うんです。
昔七美が矢野の事を『ボールを持つとクラスの子たちを集めて校庭に引き連れてっちゃう様な人』と例えてましたけど、矢野にはそういう人柄というか人を包む様な優しさとか思いやりを持っていてそれがクラスから人気があった本当の理由なのかなと。

しかし今回はその矢野の持つ『優しさ』が裏目に出てしまった。
前から何となく感じていたけど今回で、私は自分が七美タイプではないと確信しました。
私は『みんなに優しい人』が好き。
七美は『自分にだけ優しくしてくれる人』が好き。
竹内はそういう人だから本来ならこの2人が付き合えば何にも問題なくやってゆけると思う。
でもここで勘違いしてはいけないのは『七美は矢野の事が好き』ということ。
矢野の事が好きなのは揺るぎないこと。
だけど、矢野は自分のして欲しい選択をしてくれない。
だから悩んだり落込んだり、泣いたりする。
竹内が「どうして泣いたりするんだ」とか「幸せじゃないならなんでそんな関係続けるんだ」と七美に言うけど、それは七美が矢野の事を本当にとても好きだから。
好きじゃなかったら、泣いたりしない。
竹内は「オレの方があいつより幸せにできる」という答えを見つけたけど、これも悲しいけど七美にとっての『幸せ』は竹内がくれる『幸せ』じゃなくて、矢野との『幸せ』だから…
幸せをくれるなら誰でもいいんじゃなくて、自分が好きな、その人から貰いたいと思うんだ。
最後の七美のモノローグ『毎夜同じ夢を願って眠りにつく 目覚めた朝は別の朝』は矢野との幸せを切望しているもの。
酷なようだけどそれが真実。

熱で倒れた矢野のお見舞いに有里が自宅までくる。
有里、見た目と違って行動派。
しかし矢野は冷たくあしらう。今までは有里に対して優しい一面を見せていたけどこの前の有里の告白により態度を変えたのは、あの時初めて有里の気持ちに気づき、七美に対しても有里に優しくするのは申し訳ないと感じたからだと思う。
前回といいタイミングが悪すぎ(^^;)!
また七美と鉢合わせしてしまうなんて…もしここで有里と会ってなければきっと矢野と仲直りできたはず…
隠れている時聞いた矢野の「自信がない」という言葉でさらに七美はショックを受ける。
でもその後独り言の様に呟いた「高橋だけは絶対あきらめたくないんだ」はこれから頑張っていこうとしてる。
この言葉を七美が聞いてれば…と思うとホントにタイミング悪いなーと思う。

しかし今回の有里は今までと違いますね。
矢野に自分の気持ちを伝えた事で自信を付けたのか七美に強い口調で反論する。
しかしここでまた私は既視感を抱いてしまうのです。
先に述べた竹内が七美に対して「オレの方があいつより幸せにできる」と言った言葉と有里が七美に向かって言った「あんたなんかよりずっとあいつのこと理解してあげられる」という言葉。
どちらも『自分の方が相応しい』と言っているのです。
有里は七美より矢野の事を知ってるしわかってあげれると言いましたが、さっき書いた通り、竹内の場合と同様で矢野もまた、七美がくれる『幸せ』こそが矢野の『幸せ』なのです。
竹内と有里、2人は性格も全く違うけどどこか似てる気がします。

庸子から東京行きを告白された矢野。
これが矢野の人生を大きく変えてしまった事になるとは…


今回のエンディング曲は
「メリーゴーラウンド」ささきのぞみさんでした。

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アニメ「僕等がいた」ボーカルベスト&サウンドトラック発売!

アニメ僕等がいた」のオープニングテーマソング&エンディングテーマソング&挿入歌を収録したコンピレーションアルバム『ボーカルベスト』と『サウンドトラック』2007年2月7日に同時リリースされます!

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第一弾のエンディングテーマ集の僕等がいた エンディングテーマ selection「想い」は発売中ですが、今度はエンディングテーマだけでなくオープニングテーマも収録されるみたいです!
Miのエンディングテーマと全てのエンディングテーマソング&挿入歌(1曲を除く)を収録しています。

*収録曲
1.「君だけを・・・」Mi(オープニングテーマ)
2.「アイシテル」Mi(第1・8・10話ED)
3.「ここにいて(僕等がいたVer.)」麻生かほ里(第2・5話ED)
4.「サンセット -album version-」Mi(第3話ED/第12話 挿入歌)
5.「好きだから」加藤いづみ(第4・6話ED/第16話 挿入歌)
6.「ふたりの季節が」ささきのぞみ(第7・9・11・13話ED)
7.「美しすぎて」加藤いづみ(第12話ED)
8.「メリーゴーランド」ささきのぞみ(第15・16・19・22話ED)
9.「青空」加藤いづみ(第13・16話 挿入歌)
10.「キミがいる」加藤いづみ(第14話ED)
11.「星を数えるよりも」大津美紀(第16話 挿入歌)
12.「言葉」加藤いづみ(第17・20・21・25・26話ED)


TVアニメ「僕等がいた」オリジナルサウンドトラックTVアニメ「僕等がいた」オリジナルサウンドトラック 軌跡


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オリジナルサウンドトラックは本作品で音楽を手掛けたダブルオーツの安部純(作曲)と武藤星児(編曲)が楽曲を担当!
BGMとエンディングテーマ「キミがいる」「メリーゴーラウンド」「好きだから」のscatバージョンや最終回でO.A.された加藤いづみの歌うエンディングテーマ「言葉」のロングバージョン「言葉~旅立ち~」を収録しています。

*収録曲
1.いつか
2.日常
3.片想い
4.退屈
5.ライバル
6.キミがいる(scat)
7.二人
8.不安
9.イベント
10.安らぎ
11.メリーゴーラウンド(scat)
12.やさしさ
13.下心
14.遠い日
15.星を数えるよりも(inst)
16.ささやかな
17.オトナへ
18.好きだから(scat)
19.信頼
20.温もり
21.決意
22.言葉~旅立ち~


既に発売中のエンディングテーマ集↓
僕等がいた エンディングテーマTVアニメ 僕等がいた エンディングテーマ selection「想い」
加藤いづみ/ささきのぞみ/麻生かほ里


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*収録曲
1.好きだから(歌:加藤いづみ)
2.ふたりの季節が(歌:ささきのぞみ
3.ここにいて [僕等がいたver.](歌:麻生かほ里
4.好きだから(インストゥルメンタル)
5.ふたりの季節が(インストゥルメンタル)
6.ここにいて [僕等がいたver.](インストゥルメンタル)


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アニメ「僕等がいた」エンディングテーマ「言葉」「キミがいる」(加藤いづみ)発売!

言葉言葉
加藤いづみ


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アニメ僕等がいた」の数あるエンディングテーマのひとつ、加藤いづみさんの「言葉」「キミがいる」が12月27日に発売されます!

*収録曲
1. 言葉(作詞・作曲・編曲:高橋研)
2. キミがいる(作詞・作曲:高橋研 編曲:武藤星児)
3. 言葉(インストゥルメンタル)
4. キミがいる(インストゥルメンタル)


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アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!

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アニメ 僕等がいた (第21話)

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両想い?横恋慕?友情? そんなもの全部 くそくらえ

親が札幌まで出掛ける為矢野に泊まりに来ない?と誘う七美。もっと矢野に近づきたい、傍にいたい、そんな想いから。でもそれなりに覚悟も出来てる。
矢野も驚きを隠せないけどちゃんとアレを買ってるところをみるとしっかりしてるなぁと(しない子も多いよね…)
でもわざわざ隣町まで買いに行ったのに同級生にしかも七美の友達の水ちん達に見られるなんて(苦笑)
ツイテナイね矢野…(ノ∀`)
でも「本当はねこんなことなんてどーでもいいんだ」「朝までずっと高橋をぎゅっとね」なんてかわいらしい事思ってんのが私の矢野の好きな所。
そうだよね私も一緒に朝までいられるだけで十分幸せを感じるよ。
それだけが全てじゃないよね。

明日を待ちわびる七美と矢野ですが偶然にも有里からの電話が。
母親が倒れて気が動転している様子。
そんな有里を矢野は心配してそっちに向かう為、七美にいつ行けるかわからないと告げ…
かなり意見が分かれる矢野の行動だと思うのですが、みなさんはどう感じましたか。
私の考えだと『矢野は責められる行動は何一つしていない』に行き当たるのです。
友達まではいかないですが知り合いのお母さんが倒れた。
そして今自分が頼られている。そしてその人にとって自分しか頼る人がいない。
そんな状態で「彼女との約束があるから」と電話を切って何事も無かった様に七美と過ごす矢野なんて私は見たくない。
七美とはこれからもそういう機会(お泊まり)はいくらでもあるかもしれないし。
「どうしてこんな日に山本さんを選べるの?」と思った七美だけど『じゃそれを聞いても振り切って自分の所に来て欲しいか?』と問いかけたい。
そんでそんな状態でイチャイチャできるか?と。
七美には有里の存在しか見えて無いようだけど、有里の母親は奈々の母親でもあって、今まで家に行った時に何度も顔を合わす仲だったはず。
矢野からすれば行ったのは有里だからというわけじゃなく『おばさんはよく知ってる人だから』という気持ちもあったのでは?
誰だってもしその人が危ない状態なら、私もそうだったけど、彼氏との約束くらい断っても駆けつけるよ。
でも七美がどうしても有里の事しか見えて無いみたいなんで一番の策は矢野と一緒に付いて行けばよかったと思う。
来るまで帰らないなんて七美はちょっと頑固すぎ。
でも確かに有里とは過去にああいう事があったからってのもわかるよ。
でもいつまでそれにいじいじしてんの?と私は思う。
今は七美は『矢野の彼女』なんだからもっとしゃんとしてればいい事。
だから有里に付け入られるのでは?

竹内も矢野に対して強く言ったけどもし自分がそういう状態にあったらどうしてただろう。
きっと行くんじゃないのかな。だって誰より人を思いやれる竹内だもん。

しかし文化祭の時もそうだったけどいつも竹内が先に七美の元に着くんですよね…
本当に七美が来て欲しいのは矢野なのに…
ここで先に矢野が着いていたら2人は仲直りしていたのかなと思うと…矢野はホントついてないです(涙)


今回のエンディング曲は
「言葉」加藤いづみさんでした。

*関連エントリー
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アニメ「僕等がいた」1月よりキッズステーションで日替り放送!

現在放送中のアニメ僕等がいた」がキッズステーションで2007年1月4日より土・日曜を除く毎日、また放送されます♪

最初の方を見逃していた方、どんな作品か観てみたかった方には朗報です!
そしてまたあの僕等がいたの世界に浸りたい方も!

期間:1月4日~2月8日の毎日(土・日曜を除く)
放送時間:20:00~20:30(リピート:26:00~26:30)


キッズステーション

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