2006.11.13 Mon
僕等がいた(betsucomi12月号)
Betsucomi (ベツコミ) 2006年 12月号

残念ながら12月号は「僕等がいた」はお休み。
でも付録に「僕等がいた ヒミツbook」が付いています!
収録内容は番外編、HR通信拡大版、オリジナル小説などなど。
さて、では早速ですがネタバレです(笑)
番外編は「赤ずきんちゃん気をつけて!!」というタイトルで、七美似の赤ずきんちゃんと矢野似のオオカミ、竹内似の猟師が登場。
お見舞いに出掛けた赤ずきんちゃんをオオカミさんが(色んな意味で)食っちまおうと近づきますが、その余りにも子供っぽさにガッカリ。
眼中になかったので去ろうとしたオオカミさんに赤ずきんちゃんが花で結った飾りをくれて一目惚れしちゃいます。
初恋だったオオカミさんは赤ずきんちゃんとデートしたくてウズウズ。
ゆりちゃん家に行くと行き先を赤ずきんちゃんから聞いたオオカミさんは、先回りして行く事に決めました。
お見舞い用の花を摘むのに必死だった赤ずきんちゃんはうっかりオオカミのおとり用の穴に落ちてしまいました。
そこにやってきた猟師さん。赤ずきんちゃんがオオカミと会ったと聞いて何処に行ったか聞きます。
お見舞いの女の子が危ないと思った2人は急いで向かいますが赤ずきんちゃんは足を挫いて猟師さんにおんぶしてもらいました。
ゆりちゃんの家に着いた2人。でもゆりちゃんの様子が変です。
それがオオカミだとバレて猟師さんは銃で撃ちました。
すると、なんと倒れたオオカミは実は猟師さんの幼馴染みのモッチーだったのです…
モッチーはお母さんを病気で亡くしてひとりぼっちになり、愛犬のララと旅に出ていったという。
そしてとうとうララも失ったモッチーはララの着ぐるみを着ていたのでした…
モッチーとララのお墓を作ってあげて、モッチーの好きになった赤ずきんちゃんをお前の代わりに一生見守るよと猟師さんは誓いましたとさ。
おわり。
ガクガク(((( ;゚Д゚)))ブルブル
オオカミを退治したしこれで一件落着かと思いきやよく考えるとかなり恐ろしい話ではないですか(笑)!
ベースは童話の「赤ずきん」なのは言うまでもありませんが、これからの僕いたを暗に表してるかの様で怖いです(--;)
矢野(オオカミ)は竹内(猟師)に撃たれて死んでしまうし、七美(赤ずきんちゃん)を(本人殺しときながら)お前の代わりに一生守るとか言ってるしΣ(゜Д゜;;)
怖い…マジ怖いですよ(笑)!
それから続きにヒミツ座談会というオマケ漫画もあるのですが、そこで『ラストページは誰かのアップで終わるらしい』というウワサを元に矢野、七美、竹内がそれぞれのラスト予想してるんですが、竹内だけ自分だけいい感じで終わるラスト予想してて2人から「竹内は意外と図々しい」とツッコミ入れられてたのがウケました(^^;)
しかも矢野だけならともかく七美まで…(苦笑)
オリジナル小説は「same time same blue」というタイトル。
書いてるのは小出真朱さんという方ですが同姓同名が他にいなければ漫画家さんみたいですね。
この方は「アニメDVD付きプレミアム版僕等がいた」に収録している小説も書いてらっしゃるみたいです。
語り手は竹内。内容は矢野が東京に行ってからの竹内の出来事。
七美に手は出さないと矢野と約束したけどやっぱり好きだし…竹内は好きな人が自分の近くにいるのに遠くに感じてるんだよね。
自分の想い人がすぐ傍にいるのに…こんな辛い事はないだろうなぁ。
1月号は僕いた、連載開始です。
矢野がついに登場するかそれともアキの思い違いか、楽しみです。
*関連エントリー
僕等がいた(betsucomi11月号)
僕等がいた(betsucomi10月号)
僕等がいた(betsucomi9月号)
僕等がいた(betsucomi8月号)
僕等がいた(betsucomi7月号)

残念ながら12月号は「僕等がいた」はお休み。
でも付録に「僕等がいた ヒミツbook」が付いています!
収録内容は番外編、HR通信拡大版、オリジナル小説などなど。
さて、では早速ですがネタバレです(笑)
番外編は「赤ずきんちゃん気をつけて!!」というタイトルで、七美似の赤ずきんちゃんと矢野似のオオカミ、竹内似の猟師が登場。
お見舞いに出掛けた赤ずきんちゃんをオオカミさんが(色んな意味で)食っちまおうと近づきますが、その余りにも子供っぽさにガッカリ。
眼中になかったので去ろうとしたオオカミさんに赤ずきんちゃんが花で結った飾りをくれて一目惚れしちゃいます。
初恋だったオオカミさんは赤ずきんちゃんとデートしたくてウズウズ。
ゆりちゃん家に行くと行き先を赤ずきんちゃんから聞いたオオカミさんは、先回りして行く事に決めました。
お見舞い用の花を摘むのに必死だった赤ずきんちゃんはうっかりオオカミのおとり用の穴に落ちてしまいました。
そこにやってきた猟師さん。赤ずきんちゃんがオオカミと会ったと聞いて何処に行ったか聞きます。
お見舞いの女の子が危ないと思った2人は急いで向かいますが赤ずきんちゃんは足を挫いて猟師さんにおんぶしてもらいました。
ゆりちゃんの家に着いた2人。でもゆりちゃんの様子が変です。
それがオオカミだとバレて猟師さんは銃で撃ちました。
すると、なんと倒れたオオカミは実は猟師さんの幼馴染みのモッチーだったのです…
モッチーはお母さんを病気で亡くしてひとりぼっちになり、愛犬のララと旅に出ていったという。
そしてとうとうララも失ったモッチーはララの着ぐるみを着ていたのでした…
モッチーとララのお墓を作ってあげて、モッチーの好きになった赤ずきんちゃんをお前の代わりに一生見守るよと猟師さんは誓いましたとさ。
おわり。
ガクガク(((( ;゚Д゚)))ブルブル
オオカミを退治したしこれで一件落着かと思いきやよく考えるとかなり恐ろしい話ではないですか(笑)!
ベースは童話の「赤ずきん」なのは言うまでもありませんが、これからの僕いたを暗に表してるかの様で怖いです(--;)
矢野(オオカミ)は竹内(猟師)に撃たれて死んでしまうし、七美(赤ずきんちゃん)を(本人殺しときながら)お前の代わりに一生守るとか言ってるしΣ(゜Д゜;;)
怖い…マジ怖いですよ(笑)!
それから続きにヒミツ座談会というオマケ漫画もあるのですが、そこで『ラストページは誰かのアップで終わるらしい』というウワサを元に矢野、七美、竹内がそれぞれのラスト予想してるんですが、竹内だけ自分だけいい感じで終わるラスト予想してて2人から「竹内は意外と図々しい」とツッコミ入れられてたのがウケました(^^;)
しかも矢野だけならともかく七美まで…(苦笑)
オリジナル小説は「same time same blue」というタイトル。
書いてるのは小出真朱さんという方ですが同姓同名が他にいなければ漫画家さんみたいですね。
この方は「アニメDVD付きプレミアム版僕等がいた」に収録している小説も書いてらっしゃるみたいです。
語り手は竹内。内容は矢野が東京に行ってからの竹内の出来事。
七美に手は出さないと矢野と約束したけどやっぱり好きだし…竹内は好きな人が自分の近くにいるのに遠くに感じてるんだよね。
自分の想い人がすぐ傍にいるのに…こんな辛い事はないだろうなぁ。
1月号は僕いた、連載開始です。
矢野がついに登場するかそれともアキの思い違いか、楽しみです。
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