[PR]

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

≫ EDIT

僕等がいた(betsucomi12月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2006年 12月号
Betsucomi (ベツコミ) 2006年 12月号
 

残念ながら12月号は「僕等がいた」はお休み。
でも付録に「僕等がいた ヒミツbook」が付いています!
収録内容は番外編、HR通信拡大版、オリジナル小説などなど。
さて、では早速ですがネタバレです(笑)


番外編は「赤ずきんちゃん気をつけて!!」というタイトルで、七美似の赤ずきんちゃんと矢野似のオオカミ、竹内似の猟師が登場。
お見舞いに出掛けた赤ずきんちゃんをオオカミさんが(色んな意味で)食っちまおうと近づきますが、その余りにも子供っぽさにガッカリ。
眼中になかったので去ろうとしたオオカミさんに赤ずきんちゃんが花で結った飾りをくれて一目惚れしちゃいます。
初恋だったオオカミさんは赤ずきんちゃんとデートしたくてウズウズ。
ゆりちゃん家に行くと行き先を赤ずきんちゃんから聞いたオオカミさんは、先回りして行く事に決めました。
お見舞い用の花を摘むのに必死だった赤ずきんちゃんはうっかりオオカミのおとり用の穴に落ちてしまいました。
そこにやってきた猟師さん。赤ずきんちゃんがオオカミと会ったと聞いて何処に行ったか聞きます。
お見舞いの女の子が危ないと思った2人は急いで向かいますが赤ずきんちゃんは足を挫いて猟師さんにおんぶしてもらいました。
ゆりちゃんの家に着いた2人。でもゆりちゃんの様子が変です。
それがオオカミだとバレて猟師さんは銃で撃ちました。
すると、なんと倒れたオオカミは実は猟師さんの幼馴染みのモッチーだったのです…
モッチーはお母さんを病気で亡くしてひとりぼっちになり、愛犬のララと旅に出ていったという。
そしてとうとうララも失ったモッチーはララの着ぐるみを着ていたのでした…
モッチーとララのお墓を作ってあげて、モッチーの好きになった赤ずきんちゃんをお前の代わりに一生見守るよと猟師さんは誓いましたとさ。
おわり。

ガクガク(((( ;゚Д゚)))ブルブル

オオカミを退治したしこれで一件落着かと思いきやよく考えるとかなり恐ろしい話ではないですか(笑)!
ベースは童話の「赤ずきん」なのは言うまでもありませんが、これからの僕いたを暗に表してるかの様で怖いです(--;)
矢野(オオカミ)は竹内(猟師)に撃たれて死んでしまうし、七美(赤ずきんちゃん)を(本人殺しときながら)お前の代わりに一生守るとか言ってるしΣ(゜Д゜;;)
怖い…マジ怖いですよ(笑)!

それから続きにヒミツ座談会というオマケ漫画もあるのですが、そこで『ラストページは誰かのアップで終わるらしい』というウワサを元に矢野、七美、竹内がそれぞれのラスト予想してるんですが、竹内だけ自分だけいい感じで終わるラスト予想してて2人から「竹内は意外と図々しい」とツッコミ入れられてたのがウケました(^^;)
しかも矢野だけならともかく七美まで…(苦笑)

オリジナル小説は「same time same blue」というタイトル。
書いてるのは小出真朱さんという方ですが同姓同名が他にいなければ漫画家さんみたいですね。
この方は「アニメDVD付きプレミアム版僕等がいた」に収録している小説も書いてらっしゃるみたいです。
語り手は竹内。内容は矢野が東京に行ってからの竹内の出来事。
七美に手は出さないと矢野と約束したけどやっぱり好きだし…竹内は好きな人が自分の近くにいるのに遠くに感じてるんだよね。
自分の想い人がすぐ傍にいるのに…こんな辛い事はないだろうなぁ。

1月号は僕いた、連載開始です。
矢野がついに登場するかそれともアキの思い違いか、楽しみです。

*関連エントリー
僕等がいた(betsucomi11月号)
僕等がいた(betsucomi10月号)
僕等がいた(betsucomi9月号)
僕等がいた(betsucomi8月号)
僕等がいた(betsucomi7月号)

| 僕等がいた*コミック | comments(7) | trackbacks(0)| | TOP↑

≫ EDIT

「砂時計」TVドラマ化「TBS・愛の劇場」で3月より放送決定!

betsucomiベツコミ)で連載していた砂時計」がTVドラマ化です!
TBS系「愛の劇場」枠で2007年3月12日より毎週月〜金、13:00〜13:30放送開始。
映画「砂時計」情報はこちら

砂時計 DVD-BOX I
B000NDFK5O


Amazonで詳しく見る
 砂時計 DVD-BOX II
B000O17BSY


Amazonで詳しく見る

Topics
ドラマ「砂時計」のDVD-BOX IIが6月27日に発売!
ドラマ「砂時計」のDVD-BOX Iが5月2日に発売!
芦原妃名子原画展開催:砂時計公式サイト
TBS系「砂時計」異例ずくめ、純愛ドラマ:iza
美山加恋ら主演でTBS純愛昼ドラ:日刊スポーツ
YOMIURI ONLINE
少女コミック「砂時計」 島根路舞台にドラマ化:山陰中央新報
島根舞台の「砂時計」収録:中国新聞

ドラマ「砂時計」公式サイト
 └砂時計BBS

原作
芦原妃名子ベツコミ / 小学館
砂時計 10 (10)砂時計 10巻
芦原 妃名子

砂時計 (9) 砂時計 (8) 砂時計 (7) 砂時計 (6) 砂時計 (4)
主題歌
「ひと恋めぐり」柴咲コウ試聴
キャスト
水瀬杏
子供時代…美山加恋
中高生時代…小林涼子
大人時代…佐藤めぐみ
北村大吾
子供時代…泉澤祐希
中高生時代…佐野和真
大人時代…竹財輝之助
月島藤
子供時代…川口翔平
中高生時代…青柳塁斗
大人時代…渋江譲二
月島椎香
子供時代…山内菜々
中高生時代…垣内彩未
大人時代…木内晶子

■進藤あかね(大吾の婚約者:ドラマオリジナルキャラ)…小野真弓
■佐倉圭一郎(杏の婚約者)…須賀貴匡
■月島志津代(藤と椎香の母)…栗田よう子
■月島圭吾(月島家の当主)…乃木涼介
■植草美和子(杏の母)…伊藤裕子
■植草美佐代(杏の祖母)…大森暁美
■水瀬正広(杏の父)…羽場裕一
■黒木楓(杏の父の再婚者)…渡辺典子
■北村広子(大吾の母)…大島蓉子
■北島賢治(大吾の父)…武野功雄
■中原麻理子…佐野光来
■楢崎歩…悠城早矢
放送局&放送時間
●TBS系列 (地域放送の詳細未定)
放送期間:2007年3月12日〜5月(未定) 全60回
放送日時:毎週月曜日〜金曜日 13:00〜13:30(30分)
その他情報
ロケ地:島根県大田市(仁摩サンドミュージアム、石見銀山)、鳥取県 他
仁摩サンドミュージアム ドラマ「砂時計」関連のニュースや砂の話が満載
石見な風景:石見フィルムコミッション (撮影画像あり)

| everyday | comments(10) | trackbacks(4)| | TOP↑

≫ EDIT

アニメ 僕等がいた (第18話)

アニメ僕等がいた35 アニメ僕等がいた36

本当に大事な人間とは 一度に一人ずつしか会わないって信じてるから

今回はなんと原作に無い、オリジナルシーンが盛り込んでありました!
映画館での矢野と七美のポップコーンの味についてのやり取りの一コマ。
塩バター味とキャラメル味にするかでケンカする2人。
結局お互い食べたいものを注文すりゃいいじゃん…ってオチなのですが、
個人的に私はカワイイ!と思っちゃいました。
だってねぇこんなどうでもいい様な事で痴話ケンカする矢野と七美、とっても可愛らしいじゃないですか!
最初はひとつのポップコーンを一緒に食べようと思っていたんでしょうねぇ。
こんなシーンは原作には無かったのですが、矢野と七美のバカップルぷりをとてもいい意味で描いてくれて何だか嬉しかったです。
水ちんとタカちゃんの『私達もいた』もまたあってすごいテンションが高くて面白かった(笑)
タカちゃんに彼氏がいたなんて…すごい衝撃でしたよ!(?)
あと、映画館内で喋ってるシーンは河原に置き換えられていましたね(笑)
さすがに館内であんな感じで喋るのはマナー違反になりますものね;
ただひとつ気になったのは、1年前と同じ映画が映画館で上映されてるなんてあり得るんだろうか?とw (かなりのロングランですよね^^;)

今日奈々の事を言ってくれないと見切りをつけると矢野に言う七美。
見切りって…七美は結構言葉がキツい時ありますよね;
ただ、奈々の事を知りたいが為にそう言ってしまうだけなのかも。
奈々という人の存在を「矢野が認めてないと言えば言うほどあたしは強く感じるんだよ」という七美の言葉は一見奈々に対する嫉妬にも感じるけど、羨ましい思いからきてるのかも知れない。
矢野がそんなに大事そうに箱に仕舞い込んでいる奈々の事を、そしてそれを話そうとしない事を。
まして自分は今の矢野の彼女。どうしても想いの深さを量りにかけてしまう。
それほどに矢野が奈々の事を大事に大切に想っていた事が羨ましかったのでは。
だから、訊きたい。知りたい。知っていたい。
奈々への想いの清算は矢野の為と考えていたかも知れないけどこれは本当は自分の為であったのかも。

私は前の矢野が言った「生きて帰ってきて欲しい」と今の「幸せにできなくてごめんね」の言葉の違いはよくわかるんだけど、方向性は一緒の気がしていました。
どちらも奈々への強い想いが込められてて。
昔、矢野が奈々の事をオレの彼女はクソ女とかバカ女とか言ってた頃からすれば、「生きて帰ってきて欲しい」も十分矢野の本当の心が見え始めていたはず。
そこで七美が勘違い?して自分より奈々の事の方が大事なんだと思ってしまったんですよね。
そして今回、やっとあれは矢野の心が開きかけた“チャンス”だったんだと気づいた。
矢野はあまり自分の事を話したがらない性格。
でも落ち着いて聞いてあげればちゃんと話してくれる事を七美は知った。
お互いが少し歩み寄れたいいシーンですね。
でもちょっと最後の七美のモノローグが無かったんで気になったんですが…

でも有里はなんで奈々に伝言を伝えなかったんだろう?
忘れてた?……わざと?
あれが矢野と奈々を永遠に引き裂くキッカケになってしまった。
あの時有里は矢野に「大事な事は口で伝えるものね」と言っていた。
やっぱりそういう事なのだろうか…


今回のエンディング曲は
「サンセット -album version-」Miでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第17話)
アニメ 僕等がいた (第16話) / アニメ 僕等がいた (第15話)
アニメ 僕等がいた (第14話) / アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話) / アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話) / アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話) / アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話) / アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話) / アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話) / アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!

| 僕等がいた*アニメ | comments(3) | trackbacks(0)| | TOP↑

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月