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2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

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アニメ 僕等がいた (第20話)

アニメ僕等がいた39 アニメ僕等がいた40

まだ若い私達の心の中に 確実に永遠はあったのだと

今回は私の大好きなあの満点の星空の下でのキスシーン!
こうやって色が付いてるとすごくキレイで更に素敵でした!
この回は何回も見返していました。それだけ好き。

竹内は前に進もうとしてる。勿論いい意味でそう思うんだけれど矢野はどうしても納得がいかない。
「好きでもない女と付き合うな」という言葉に竹内もこれから好きになる為に付き合うと反論するけど、私は矢野の意見が正しいと思う。
だって竹内は七美を忘れる為に他の子と付き合おうとしてる。誰も好きな人がいなくて付き合うのはアリかと思うけど、そういうのはその子が可哀相だよね。
それに確実に好きになるっていう保証もない。
せめて自分も好きになり始めてから付き合うとかじゃないと…
竹内はそんな焦らず時間を置いたらいいのに。七美の事が好きって気持ちがピークの時にこんな事するのはヤケクソに思えてしまう。
矢野ってホントに竹内の事想いやってんだね。あんな事、自分に不利になるだけなのに。
竹内は今までずっと損な役回りをしてきたから…相思相愛を望んでるんでしょうね。
でも『七美』は譲れない訳で、難しい。

しかし、有里に対して「ウサギさん」なんて甘い言葉言っちゃダメだ(笑)!
あんな事言われたらきゅんきゅんしてしまうじゃないか(^^;)!

矢野の「七美上に乗るな」発言から赤ジャンがダブった2人のじゃれ合いとかホントバカップルですねー(笑)
本当にこんな平穏な日々が続けばいいのに…と思ってしまいます。
そういえば、『赤ずきんちゃん』が出てきてビックリした;
ここでリンクしてたとは…しかも柄一緒だし(ノ∀` )
何かの伏線かとビクつきながらも七美のモノローグを再度考える。
私は前に永遠=愛だと考えていたけど、これを読むと永遠=一瞬の時ではないかと思った。
これを言葉に置き換えるのは難しいけど、大人になると永遠などないと感じるならそれは七美の言った「夢のような」二度と無い一瞬が存在する時が過去に誰しもあって、それを大事に心に抱えながら成長して大人になっていく。という事なのかな。
そして矢野が言う、その「何も誰にも邪魔されない」幸せな瞬間、空間。
おとぎ話のラストであるような「そして2人は幸せに暮らしましたとさ」がずっとずっとこの先も続いてゆくこと=永遠?
おとぎ話はいつか終わりがあって、でも普通はその後もあるんだろうけど書いてない。
もしかしたらその2人は別れちゃったりしてるかも知れない。
でも書かない。だから、そこで永遠に時が止まっている。
そういう、『何も心配する事も不安も無い瞬間=幸せ』がそこにずっととどまってる事が永遠…かな?
う~んやっぱりうまく言葉にはできないや;
僕等がいたに出てくる言葉ひとつひとつ深い意味があってすごく考えてしまいます。


今回のエンディング曲は
「言葉」加藤いづみさんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第19話)
アニメ 僕等がいた (第18話) / アニメ 僕等がいた (第17話)
アニメ 僕等がいた (第16話) / アニメ 僕等がいた (第15話)
アニメ 僕等がいた (第14話) / アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話) / アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話) / アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話) / アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話) / アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話) / アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話) / アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!
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僕等がいた 11巻 小畑友紀

僕等がいた11巻
 早く大人になる
 早く大人になって
 守られる側じゃなくて守る側になる
 誰にも文句言わせない
 誰にも切ない思いさせない
 母親も
 家族も
 女も
 これだけ絶対
 守り抜ける人間になる

↑またpoo本家で描いてきましたv
こうなればいいなぁと思って描いた矢野と七美の誓いのキス。大きい画像はここです~

11巻、読みました。私は本誌で追いかけている為、その時の心の衝動や感じた事の詳しくは今までのエントリーを読んで下さると嬉しいです。自分の気持ちが素直に、そのままで出ています。

まずは描き下ろしや修正などについて。
ちょこっと修正はあったものの大幅な変更点はありませんが一部追加されているコマがあります。
庸子の葬儀でのアキが外にいる矢野の元に行くコマ。
矢野が七美と電話で会話している時、七美に会いに行くシュミレーションで「矢野そのまま目を閉じてて」の後のキスするまでのコマ。
番外編としてベツコミ2006年6月号に掲載された5Pの漫画?付きです。

今回11巻を改めて読んで感じたのは、矢野という人間がいつも追い求めていた『何か』が明確になった事。
最初の頃七美が矢野の事を『いつも人が集まる』と言い表しましたよね。その通り矢野の周りはいつもにぎやか。友達も多い。明るいし、多くの人から好かれてる。
でも本当の彼の姿は違う。
彼から発せられる強気な言葉とは裏腹に、ちっぽけで誰よりも傷つきやすい。
いつも自分の上に違うカラーを塗ったくって『違う自分』を演じてたと思う。
それは時と共に積もり積もってきてついには、はけ口とか出口を失ってますます彼を苦しめる。

私は矢野にどうしても感情移入してしまうのには訳があります。
それは彼と似た様な経験をしてきたからだと思います。
彼と少し違いますが私も小学生の頃父親の浮気で両親が離婚し、長い間母親に育てられてきました。
普通はお父さんとお母さんから貰う愛情を私は片方からしか、貰えなかった。
自分では父親が居ないとかそんな事気にしないと思っていたけど周りからは哀れみの目で見られてて、「可哀相だね」とか「聞いてごめん」とかよく言われました。
そういうのが重なると『自分は可哀相な子なのかな?不幸なのかな?』と段々感じてしまう。
そうじゃないと思っていても一般的にはそうなんだと突きつけられるのです。
そして私も矢野の様に明るく振る舞っていました。
母親に一緒に死んでと言われ遠くに連れて行かれて出来なくて家に戻った次の日も普通に登校していました。
そんな風にしていないと自分が壊れそうだった。
だから人一倍彼の気持ちはわかる。
そんな彼を自分の過去と重ねて見ているんですね、私。
だから応援したい。私も恋をし結婚もしたし幸せを掴んだ。
どん底ばかりじゃない。いつか必ず幸せは訪れる。生きていれば。
だからどんな事があっても頑張って!と思うんです。

かなり脱線してしまいましたが(いつもの事;)「過去を捨てる」と言った矢野の気持ち、痛いほどわかるんです。
今までは「過去は変えられない」と割り切って生きていこうとしていた彼ですが奈々、そして新たに庸子をも失ってしまったどうしようもない過去を背負って生きていくにはそうするしか無かったんだと思います。
それが矢野の『自己防衛』だったのでは。
結果的に七美の事も『過去』に入ってしまったわけですが、それだけは自分の為ではなく七美の為を思ってだった。
過去から付きまとう自分の大事な人を失うというトラウマから逃げれない矢野。そんな自分から無理矢理七美を切り離す事で解放した。
逃げたんじゃなくて七美には幸せになって欲しいという強い気持ちから下した決断だったんでしょう。

そんなとこまで矢野を追いつめてしまった庸子が自分から命を絶った事は本当に許せない。
私の友達に彼氏をがんで失った子がいます。
私も勿論その彼氏をよく知っていてお見舞いにも行きました。
まだ20歳で、私より年下だった彼は余りにも短い命を全うしました。
その頃からです。死ぬって何だろうって思う様になったのは。
ケースバイケースですが、死ぬ事は本人にとって楽なんです。
がんの彼もそうでしたが抗がん剤の副作用はとてもきつく、寝られない程耐えられない時もあると聞きました。
友達はそんな姿を見るのが辛くて薬を止めて欲しいと思ってたと言っていました。
もう末期になると手の付け様がなく、残るのは苦しさ。
その苦しさからは死ぬ事でやっと解放される。
でもそれがずっと続くのは逆に生きてる者です。
大事な人を失った事実は、残された者にだけ悲しみがずっと続く。
だから自殺する事は『逃げ』だと思う。庸子もそうやって逃げた。
でも矢野は残された者で、生きている限りずっとその悲しみを背負っていかなければならない。
だから限りある命とわかっていても自分と闘わず自分だけ楽になる事を選び、残された者の事を考えない庸子を本当に本当に許せないんです。

8巻の最後、矢野のモノローグで
『彼はその時 まだ たったの15歳で
彼はずっと ひとつの夢を追っていたのかもしれない
15歳のあの日から 還らないあの日から
追いかける 拒絶される また立ち上がる
17歳の彼は まだ信じています
けれども 18歳で ひとりぽっちになる
いつも人生は 彼の欲しいものだけを 与えなかった
彼がたったひとつ欲しかったもの』

とありますが『彼の欲しかったもの』、矢野と似てる私ならわかる気がします。

彼の人生にいつも与えなかったもの、彼のずっと欲しかったもの…
それは『愛』だと思います。


冒頭に私の想いはそれぞれのエントリーを読んで下さいと言いましたがコメントで寄せられた黒糖さん、蜜柑さん、うにさん、空さん、めぇさん、小糖糖さん、モコさん、sorayaさん、他の方のとても想いのこもった書込みもどうぞご覧になってください。
そしてそれぞれのエントリーにコメント下さったみなさん、本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

僕等がいた(betsucomi12月号)
僕等がいた(betsucomi11月号)
僕等がいた(betsucomi10月号)
僕等がいた(betsucomi9月号)
僕等がいた(betsucomi8月号)
僕等がいた(betsucomi7月号)
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
僕等がいた 10巻
僕等がいた 9巻
僕等がいた 小畑友紀
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僕等がいた 11 (11)僕等がいた 11巻
小畑 友紀


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僕等がいた関連情報 (12月)

12月の「僕等がいた」関連の情報を載せます。12月中に追加があればここに載せてくのでぜひブクマを!
12/6に情報追加!(一番下)

1. 僕等がいた11巻+betsucomi (ベツコミ) 1月号の応募券でイラスト色紙プレゼント!

発売中の僕等がいた11巻のオビに付いている応募券と12月13日発売されるbetsucomi (ベツコミ) 1月号に付いている応募券の2枚を集めて送ると抽選で1名の方に小畑友紀先生描き下ろしイラスト色紙が当たります♪
さらに外れた方100名にも11巻と同じイラストの図書カードが当たります!

応募方法:官製ハガキに
上記に挙げた2枚の応募券を貼り
1.郵便番号
2.住所
3.氏名
4.電話番号
5.性別
6.年齢
7.学年または職業
を書いて下記の宛先に送ってください。

〒101-8001
小学館ベツコミ編集部
僕等がいた イラスト色紙プレゼント」係


締切:2007年1月13日(当日消印有効)


2. betsucomi (ベツコミ) 1月号付録のカレンダーに僕等がいたの描き下ろしイラスト

特別付録としてオリジナルカレンダーが付いてきますがその中に僕等がいたの七美のイラストがあります♪


3. 「僕等がいた」のアニメDVD3巻が初回限定版と通常版で12月6日に発売!

スペシャル・エディション(初回限定版)と通常版を同時発売。
1巻につき3話収録で全9巻の予定です。第3巻は7~9話を収録。
僕等がいた スペシャル・エディション3 (初回限定特別版)僕等がいた スペシャル・エディション3 (初回限定特別版)
大地丙太郎 ささきのぞみ 矢崎広 川久保拓司


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僕等がいたプレミアム版3初回限定版特典
★映像特典[コンテ撮映像付きスペシャルコメンタリー](第9話収録・出演:大地丙太郎監督&ささきのぞみ&矢崎広&川久保拓司)
★ノンテロップオープニング
★フルカラー解説ブックレット16P(矢崎広インタビュー/僕等のファッション大図鑑・ハッピー編他)
★B3サイズ折りたたみポスター
★スペシャル・スリーブケース仕様
★カラーDVDケース仕様
★ピクチャーレーベル


僕等がいた 3 (通常版)僕等がいた 3 (通常版)
大地丙太郎 ささきのぞみ 矢崎広 川久保拓司


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通常版仕様
★アニメ版描き下ろしジャケット

4. アニメ「僕等がいた」エンディングテーマ「言葉」「キミがいる」(加藤いづみ)発売!

言葉言葉
加藤いづみ


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*収録曲
1. 言葉(作詞・作曲・編曲:高橋研)
2. キミがいる(作詞・作曲:高橋研 編曲:武藤星児)
3. 言葉(インストゥルメンタル)
4. キミがいる(インストゥルメンタル)


2006年12月27日に発売されます!

*関連エントリー
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいた関連情報 (11月)
僕等がいた関連情報 (10月)
僕等がいた関連情報 (9月)
僕等がいたアニメ化決定!!

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アニメ 僕等がいた (第19話)

アニメ僕等がいた37 アニメ僕等がいた38

その笑顔が自分に向けられたものだったら どんなに幸せなんだろうと思う

前回、七美のモノローグは?と思ったら最初に持ってきてましたか。
やっと心を通わす事ができ、元の恋人同士に戻った2人。
竹内は吹っ切る為普段なら絶対行かない合コンの誘いを受けます。
竹内は最初から負け試合はしない性格。
それに矢野と七美が上手くいくならそれが一番だと思ってる。だから今回も身を引いた。
そんな竹内に矢野が最後まで戦えと言ったのは彼がまだ七美の事を好きでいるのを知っているからなんでしょう。

一緒に勉強する矢野と七美。
“デート”じゃないやん(笑)!なんて健全!
七美を怒らせない様にと大人しくなってる矢野がかわいい。
昔は矢野が主導権握ってて振り回されるのは七美だったのに今度は七美に振り回されてるね…(--;)

体育の時間に宙返りを披露する矢野と矢野の挑発に乗る竹内。
体操部でもないのに跳び箱で宙返りとか一回転とかおまえら一体何者なんだ(笑)!!
彼らの人並み外れた運動神経に“テニプリ”を思い出しましたよ(^^;)
そんな風になんでも器用にこなす矢野。
でも唯一苦手なものがあって…『恋愛』
奈々の事故を防げなかった事。自分が守りきれなかった事。
それ以来、人を好きになるのに臆病になっていた。
そんな時自分の前に七美が現れて好きだと言ってくれた。けど矢野は最初突っ返す。
それでも七美は好きでいてくれて、ちゃんと矢野の事を見てるからと言ってくれた。
今度こそ、奈々の時みたいにしくじらないためにと慎重になる矢野を七美と同じく愛おしく感じる。
人を好きになるのは自由なのに、誰でも許される事なのに…
若干16、17歳でそんな風に慎重にならざるを得ないなんて。

家の庭でタバコを吸う竹内。(アニメではカットされてるけど)
意外と不良(笑)
まぁ矢野とつるんでるくらいだから良い子ちゃんでもないのか。
竹内はもう七美の事は諦めかけようとしてたんだよね。
でも文香の「横恋慕も奪略愛も正当化できるものがある」の言葉が竹内の心を動かす。
文香ってそんな経験あるんだろうか(笑)

ラストのモノローグ、すごいよかったです!
最初は七美で竹内にすり替わる。
私の見たかった演出!
竹内が…切ないよ…
私は矢野派だからどうしても矢野を応援してしまうけれど、こんな竹内の心の中みせられたら…
あり得ないけど“七美”が2人いたらいいのに…とか思ってしまう(;_;)
どうして同じ人なんか好きになちゃうんだ竹内~!

かなり出番が無かった有里ですがとうとう本格的に動き出します。
メガネをやめてコンタクトにしたのはもしかして矢野へのメッセージでは?と私は感じるんですよね。
有里は『あの時』もメガネを外した。
矢野もなんだかちょっと微妙に思い出してる?ような顔してるし…ね。


今回のエンディング曲は
「メリーゴーラウンド」ささきのぞみさんでした。

*関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第18話) / アニメ 僕等がいた (第17話)
アニメ 僕等がいた (第16話) / アニメ 僕等がいた (第15話)
アニメ 僕等がいた (第14話) / アニメ 僕等がいた (第13話)
アニメ 僕等がいた (第12話) / アニメ 僕等がいた (第11話)
アニメ 僕等がいた (第10話) / アニメ 僕等がいた (第9話)
アニメ 僕等がいた (第8話) / アニメ 僕等がいた (第7話)
アニメ 僕等がいた (第6話) / アニメ 僕等がいた (第5話)
アニメ 僕等がいた (第4話) / アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話) / アニメ 僕等がいた (第1話)
アニメ「僕等がいた」1巻 スペシャル・エディション&通常版DVD10月4日発売!
僕等がいたアニメ化決定!!

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ANIMAXでファンタジックチルドレン放送!

ファンタジックチルドレン 1
ファンタジックチルドレン 1

私の大大大好きなアニメのひとつ「ファンタジックチルドレン」がアニマックスで今日11月17日より日曜を除いて毎日放送される事になりました!すごい嬉しい~(>▽<)!DVDは全巻持ってるけど観る!
このアニメは約1年前くらいでしょうか。なんとなーくテレビを付けていたら始まったので観てみました。
最初は謎だらけで何だろうという期待感。わかったのは白髪でマントをした子供たちが出てきて何かを追ってるらしい、というのだけ。
しかし子供のクセに何だか大人びてる…
この子らが追ってるものが知りたくて観る様になったのを覚えています。
どんどん謎が増えてって複雑化していくストーリー。
そして絡まり合った謎がひとつずつ解き明かされてゆくのを毎週ドキドキしながら楽しみにしていました。
このアニメの壮大な世界感が大好き。
トーマの真実の回はすごく印象に残ってる。
ギリシア編に入った時エンディングが変わったのも印象的だったなぁ。
もうとにかく全部好きだった。
だから終わった時すごくさみしかった。
ちょっと気になるのはラスト。DVDではベフォールズの子供たちのその後が収録されてるんだけどそれ放送してくれるのかなぁ(アレはない方がいいのかも知れないけど 笑)
まだ観た事ない人もこの機会にぜひ観て欲しいです~!

*ANIMAX 番組詳細
*ファンタジックチルドレンofficial site
*TV東京
*オエセル放出祭り(汗)
*Yahoo!動画(第1話~26話がストリ-ミングで観れます。要Yahoo!BB会員orYahoo!プレミアム会員)
*OP,EDが試聴できます

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僕等がいた(betsucomi12月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2006年 12月号
Betsucomi (ベツコミ) 2006年 12月号
 

残念ながら12月号は「僕等がいた」はお休み。
でも付録に「僕等がいた ヒミツbook」が付いています!
収録内容は番外編、HR通信拡大版、オリジナル小説などなど。
さて、では早速ですがネタバレです(笑)


番外編は「赤ずきんちゃん気をつけて!!」というタイトルで、七美似の赤ずきんちゃんと矢野似のオオカミ、竹内似の猟師が登場。
お見舞いに出掛けた赤ずきんちゃんをオオカミさんが(色んな意味で)食っちまおうと近づきますが、その余りにも子供っぽさにガッカリ。
眼中になかったので去ろうとしたオオカミさんに赤ずきんちゃんが花で結った飾りをくれて一目惚れしちゃいます。
初恋だったオオカミさんは赤ずきんちゃんとデートしたくてウズウズ。
ゆりちゃん家に行くと行き先を赤ずきんちゃんから聞いたオオカミさんは、先回りして行く事に決めました。
お見舞い用の花を摘むのに必死だった赤ずきんちゃんはうっかりオオカミのおとり用の穴に落ちてしまいました。
そこにやってきた猟師さん。赤ずきんちゃんがオオカミと会ったと聞いて何処に行ったか聞きます。
お見舞いの女の子が危ないと思った2人は急いで向かいますが赤ずきんちゃんは足を挫いて猟師さんにおんぶしてもらいました。
ゆりちゃんの家に着いた2人。でもゆりちゃんの様子が変です。
それがオオカミだとバレて猟師さんは銃で撃ちました。
すると、なんと倒れたオオカミは実は猟師さんの幼馴染みのモッチーだったのです…
モッチーはお母さんを病気で亡くしてひとりぼっちになり、愛犬のララと旅に出ていったという。
そしてとうとうララも失ったモッチーはララの着ぐるみを着ていたのでした…
モッチーとララのお墓を作ってあげて、モッチーの好きになった赤ずきんちゃんをお前の代わりに一生見守るよと猟師さんは誓いましたとさ。
おわり。

ガクガク(((( ;゚Д゚)))ブルブル

オオカミを退治したしこれで一件落着かと思いきやよく考えるとかなり恐ろしい話ではないですか(笑)!
ベースは童話の「赤ずきん」なのは言うまでもありませんが、これからの僕いたを暗に表してるかの様で怖いです(--;)
矢野(オオカミ)は竹内(猟師)に撃たれて死んでしまうし、七美(赤ずきんちゃん)を(本人殺しときながら)お前の代わりに一生守るとか言ってるしΣ(゜Д゜;;)
怖い…マジ怖いですよ(笑)!

それから続きにヒミツ座談会というオマケ漫画もあるのですが、そこで『ラストページは誰かのアップで終わるらしい』というウワサを元に矢野、七美、竹内がそれぞれのラスト予想してるんですが、竹内だけ自分だけいい感じで終わるラスト予想してて2人から「竹内は意外と図々しい」とツッコミ入れられてたのがウケました(^^;)
しかも矢野だけならともかく七美まで…(苦笑)

オリジナル小説は「same time same blue」というタイトル。
書いてるのは小出真朱さんという方ですが同姓同名が他にいなければ漫画家さんみたいですね。
この方は「アニメDVD付きプレミアム版僕等がいた」に収録している小説も書いてらっしゃるみたいです。
語り手は竹内。内容は矢野が東京に行ってからの竹内の出来事。
七美に手は出さないと矢野と約束したけどやっぱり好きだし…竹内は好きな人が自分の近くにいるのに遠くに感じてるんだよね。
自分の想い人がすぐ傍にいるのに…こんな辛い事はないだろうなぁ。

1月号は僕いた、連載開始です。
矢野がついに登場するかそれともアキの思い違いか、楽しみです。

*関連エントリー
僕等がいた(betsucomi11月号)
僕等がいた(betsucomi10月号)
僕等がいた(betsucomi9月号)
僕等がいた(betsucomi8月号)
僕等がいた(betsucomi7月号)

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「砂時計」TVドラマ化「TBS・愛の劇場」で3月より放送決定!

betsucomiベツコミ)で連載していた砂時計」がTVドラマ化です!
TBS系「愛の劇場」枠で2007年3月12日より毎週月~金、13:00~13:30放送開始。
映画「砂時計」情報はこちら

砂時計 DVD-BOX I
B000NDFK5O
佐藤めぐみ.竹財輝之助.渋江譲二.木内晶子.美山加恋.小林涼子


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 砂時計 BOX 2
B000O17BSY
佐藤めぐみ.竹財輝之助.渋江譲二.木内晶子.美山加恋.小林涼子


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Topics
ドラマ「砂時計」のDVD-BOX IIが6月27日に発売!
ドラマ「砂時計」のDVD-BOX Iが5月2日に発売!
芦原妃名子原画展開催:砂時計公式サイト
TBS系「砂時計」異例ずくめ、純愛ドラマ:iza
美山加恋ら主演でTBS純愛昼ドラ:日刊スポーツ
YOMIURI ONLINE
少女コミック「砂時計」 島根路舞台にドラマ化:山陰中央新報
島根舞台の「砂時計」収録:中国新聞

ドラマ「砂時計」公式サイト
 └砂時計BBS

原作
芦原妃名子ベツコミ / 小学館
砂時計 10 (10)砂時計 10巻
芦原 妃名子

砂時計 (9) 砂時計 (8) 砂時計 (7) 砂時計 (6) 砂時計 (4)
主題歌
「ひと恋めぐり」柴咲コウ試聴
キャスト
水瀬杏
子供時代…美山加恋
中高生時代…小林涼子
大人時代…佐藤めぐみ
北村大吾
子供時代…泉澤祐希
中高生時代…佐野和真
大人時代…竹財輝之助
月島藤
子供時代…川口翔平
中高生時代…青柳塁斗
大人時代…渋江譲二
月島椎香
子供時代…山内菜々
中高生時代…垣内彩未
大人時代…木内晶子

■進藤あかね(大吾の婚約者:ドラマオリジナルキャラ)…小野真弓
■佐倉圭一郎(杏の婚約者)…須賀貴匡
■月島志津代(藤と椎香の母)…栗田よう子
■月島圭吾(月島家の当主)…乃木涼介
■植草美和子(杏の母)…伊藤裕子
■植草美佐代(杏の祖母)…大森暁美
■水瀬正広(杏の父)…羽場裕一
■黒木楓(杏の父の再婚者)…渡辺典子
■北村広子(大吾の母)…大島蓉子
■北島賢治(大吾の父)…武野功雄
■中原麻理子…佐野光来
■楢崎歩…悠城早矢
放送局&放送時間
●TBS系列 (地域放送の詳細未定)
放送期間:2007年3月12日~5月(未定) 全60回
放送日時:毎週月曜日~金曜日 13:00~13:30(30分)
その他情報
ロケ地:島根県大田市(仁摩サンドミュージアム、石見銀山)、鳥取県 他
仁摩サンドミュージアム ドラマ「砂時計」関連のニュースや砂の話が満載
石見な風景:石見フィルムコミッション (撮影画像あり)

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アニメ 僕等がいた (第18話)

アニメ僕等がいた35 アニメ僕等がいた36

本当に大事な人間とは 一度に一人ずつしか会わないって信じてるから

今回はなんと原作に無い、オリジナルシーンが盛り込んでありました!
映画館での矢野と七美のポップコーンの味についてのやり取りの一コマ。
塩バター味とキャラメル味にするかでケンカする2人。
結局お互い食べたいものを注文すりゃいいじゃん…ってオチなのですが、
個人的に私はカワイイ!と思っちゃいました。
だってねぇこんなどうでもいい様な事で痴話ケンカする矢野と七美、とっても可愛らしいじゃないですか!
最初はひとつのポップコーンを一緒に食べようと思っていたんでしょうねぇ。
こんなシーンは原作には無かったのですが、矢野と七美のバカップルぷりをとてもいい意味で描いてくれて何だか嬉しかったです。
水ちんとタカちゃんの『私達もいた』もまたあってすごいテンションが高くて面白かった(笑)
タカちゃんに彼氏がいたなんて…すごい衝撃でしたよ!(?)
あと、映画館内で喋ってるシーンは河原に置き換えられていましたね(笑)
さすがに館内であんな感じで喋るのはマナー違反になりますものね;
ただひとつ気になったのは、1年前と同じ映画が映画館で上映されてるなんてあり得るんだろうか?とw (かなりのロングランですよね^^;)

今日奈々の事を言ってくれないと見切りをつけると矢野に言う七美。
見切りって…七美は結構言葉がキツい時ありますよね;
ただ、奈々の事を知りたいが為にそう言ってしまうだけなのかも。
奈々という人の存在を「矢野が認めてないと言えば言うほどあたしは強く感じるんだよ」という七美の言葉は一見奈々に対する嫉妬にも感じるけど、羨ましい思いからきてるのかも知れない。
矢野がそんなに大事そうに箱に仕舞い込んでいる奈々の事を、そしてそれを話そうとしない事を。
まして自分は今の矢野の彼女。どうしても想いの深さを量りにかけてしまう。
それほどに矢野が奈々の事を大事に大切に想っていた事が羨ましかったのでは。
だから、訊きたい。知りたい。知っていたい。
奈々への想いの清算は矢野の為と考えていたかも知れないけどこれは本当は自分の為であったのかも。

私は前の矢野が言った「生きて帰ってきて欲しい」と今の「幸せにできなくてごめんね」の言葉の違いはよくわかるんだけど、方向性は一緒の気がしていました。
どちらも奈々への強い想いが込められてて。
昔、矢野が奈々の事をオレの彼女はクソ女とかバカ女とか言ってた頃からすれば、「生きて帰ってきて欲しい」も十分矢野の本当の心が見え始めていたはず。
そこで七美が勘違い?して自分より奈々の事の方が大事なんだと思ってしまったんですよね。
そして今回、やっとあれは矢野の心が開きかけた“チャンス”だったんだと気づいた。
矢野はあまり自分の事を話したがらない性格。
でも落ち着いて聞いてあげればちゃんと話してくれる事を七美は知った。
お互いが少し歩み寄れたいいシーンですね。
でもちょっと最後の七美のモノローグが無かったんで気になったんですが…

でも有里はなんで奈々に伝言を伝えなかったんだろう?
忘れてた?……わざと?
あれが矢野と奈々を永遠に引き裂くキッカケになってしまった。
あの時有里は矢野に「大事な事は口で伝えるものね」と言っていた。
やっぱりそういう事なのだろうか…


今回のエンディング曲は
「サンセット -album version-」Miでした。

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dmozに登録されてました

いつの間にかscrap*がdmozの高橋しんカテゴリに登録されていました。
確か申請したのは1年前くらい?
いつ登録されたのかさっぱりです;
しん先生のサイトからリンクして貰ってYahooのディレクトリにも登録された時から情報をたくさん配信しているファンサイトにしよう!と思い、これでやっと目標に少しは近づいたかな?という感じです。
きみのカケラ6巻も年末に発売へ向けて製作中との事なのでまた何か情報があったら載せます♪

dmoz: World: Japanese: アート: コミック: 作家別: た行: 高橋しん
Yahoo! > エンターテインメント > コミックとアニメーション > 漫画、コミック > 漫画家 >高橋しん

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僕等がいた スペシャル・エディション2 (初回限定特別版)買いました♪

僕等がいた スペシャル・エディション2 (初回限定特別版)僕等がいた スペシャル・エディション2 (初回限定特別版)
大地丙太郎 ささきのぞみ 矢崎広 川久保拓司


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僕等がいたプレミアム版2初回限定版特典
★映像特典[コンテ撮映像付きスペシャルコメンタリー](第4話収録・出演:大地丙太郎監督&ささきのぞみ&清水香里&寺崎裕香)
★ノンテロップオープニング
★フルカラー解説ブックレット(16P)
★B3サイズ折りたたみポスター
★スペシャル・スリーブケース仕様
★カラーDVDケース仕様
★ピクチャーレーベル


2巻買いました♪スペシャル・エディションの方です。
僕等がいたスペシャルエディション2-1 僕等がいたスペシャルエディション2-3
小畑先生の描き下ろしは1巻だけだったので今回はアニメバージョンの表紙。
ケースも1巻と同じもので爽やかな水色です♪
解説ブックレットは矢野&七美たちの制服や矢野の部屋などの設定画を収録。
矢野の家、庭も広くて結構デカいんですね;
今回のインタビューはなんと小畑友紀先生とささきのぞみさんのでした!
小畑先生はアニメの第4話がお気に入りだそうで何回も何回も観たそう。
インタビューは今回、第1回目で4巻にも続きが載るそうです。
あと、4話に登場したオリジナルキャラについても詳細が!私がもしかして監督がモデル?と思った小坂くん、本当に監督がモデルだったらしい(笑) 謎が解けてよかったよかった(^^;)
しかもこの矢野が演った小劇「希望の峰」実はシナリオもちゃんとあって細かいセリフなどもキチンと作ってあるそう!あんな少ししか出てないシーンなのにすごいな~

映像特典のコンテ撮映像付きスペシャルコメンタリーでは、大地丙太郎監督、ささきのぞみさん(七美)、清水香里さん(水ちん)、寺崎裕香さん(タカちゃん)が登場。
1巻では解説を交えながら談笑だったんですが今回はホントに談笑ってカンジ(笑)
この3人は普段も仲が良いらしくさすが女の子ばかりだとそうなってしまうのか、すごくテンションが高かったです;
特に水ちん役の清水香里さんは結構喋ってたかな(笑) なんか役の水ちんと同じ様なアネキタイプって感じでした♪
リテイクも探しましたがあるのかわからなかった。もしかしてなかったのかも。
僕等がいた 2 (通常版)僕等がいた 2 (通常版)
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アニメ版描き下ろしジャケット

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アニメ 僕等がいた (第17話)

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幸運が不運に変わることがあるのなら 不運が幸運に変わることもあるのだろう

早く七美と一緒に帰りたくて授業中もそわそわ、待ちきれない矢野。とてもかわいい(*´∀`*)
でも委員会があるからとばっさり断られてショックを受ける(´・ω・`)
それでも土曜日に会う約束を取り付けてすごく喜ぶ矢野。
まるで男女逆転して七美が男の子みたいで矢野の反応がとても女の子らしい(笑)

しかしそんな七美とのデートに何故か竹内が。
奈々の事を聞き出すため竹内にも居てて欲しいと七美が頼んだからだった。
七美も酷な事するよねぇ。
これは竹内には関係なく2人の問題なんだから…なんで1人で訊けないのか。
矢野に自分の待受けをなんで消したの?って聞くのも?(ハテナ)
別れを切り出したのは七美だったよね。自分から矢野に距離を置いて矢野が色々干渉してくる事に困るとも言ったよね。
それなのに、なんで責められるんだ~!!
合コンも行ったっていいじゃない。“別れた”ならさ。
七美は心のどこかで矢野は離れても自分を好きでいる筈と思ってるんでしょうか。
矢野も矢野で奈々の事を訊かれるのに少しウンザリ。
そんな状態で噛み合うわけない2人に竹内が七美に言葉をくれる。
「実際奈々さんにこだわってんのは元じゃなく高橋のほうなんじゃないかな」
そうだよ!竹内、私の気持ちと同じだ~~!
竹内はホントに高校生か?ってくらい分析がよく出来ますよね。
でも七美の前ではいつもの“竹内くん”だったけど、帰ってきてやさぐれモードに入ったのはちょっと可哀相だったなぁ。
好きな人と他の人のデートになんか付き合いたくないよね…竹内…本当は行きたくなかったろうな(T-T)

ここで矢野が『常に自分が守らなきゃなんないものを必要とするタイプ』と言われてるけど、矢野の人生はいつもそういう環境にあった。
幼い頃は母、中学生の時は奈々。そして今は、七美。
そうして矢野は『誰かを支える存在』でいることで、きっと自分という存在を肯定してきたんだと思う。
自分が近くに居なきゃ…自分が守らなきゃって。
そうしていないと自分の存在価値が無くなりそうで、怖かったんだと思う。
今回の回想で矢野の過去が明らかになったけど、庸子が再婚すると知った時矢野はどこかで「取られた」と思ったんじゃないかな?と私は思いました。
自分は実の父親にそっくりで、そんな矢野を庸子もかわいがってくれた。
そして水泳で1位を取れなくて母親を喜ばせてあげられなくてふて寝してたり…矢野は庸子の愛情を独占したかったんだと思う。
その後の矢野のモノローグで『本当に欲しいものはいつも目の前を通り過ぎてゆく』というのがありましたが、これは七美にも奈々にも、母親の庸子にも当てはまる。

それでも、矢野は『幸運が不運に変わることがあるのなら 不運が幸運に変わることもある』と信じてる。
でも今の矢野を見る限りあんなに信じていた『不運が幸運に変わること』はまだ少しも叶っていないのです…


今回のエンディング曲は
「言葉」加藤いづみさん(12月27日マキシシングルで発売予定です
挿入歌は「青空」加藤いづみさんでした。

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