2006.11.28 Tue
アニメ 僕等がいた (第20話)

まだ若い私達の心の中に 確実に永遠はあったのだと
今回は私の大好きなあの満点の星空の下でのキスシーン!
こうやって色が付いてるとすごくキレイで更に素敵でした!
この回は何回も見返していました。それだけ好き。
竹内は前に進もうとしてる。勿論いい意味でそう思うんだけれど矢野はどうしても納得がいかない。
「好きでもない女と付き合うな」という言葉に竹内もこれから好きになる為に付き合うと反論するけど、私は矢野の意見が正しいと思う。
だって竹内は七美を忘れる為に他の子と付き合おうとしてる。誰も好きな人がいなくて付き合うのはアリかと思うけど、そういうのはその子が可哀相だよね。
それに確実に好きになるっていう保証もない。
せめて自分も好きになり始めてから付き合うとかじゃないと…
竹内はそんな焦らず時間を置いたらいいのに。七美の事が好きって気持ちがピークの時にこんな事するのはヤケクソに思えてしまう。
矢野ってホントに竹内の事想いやってんだね。あんな事、自分に不利になるだけなのに。
竹内は今までずっと損な役回りをしてきたから…相思相愛を望んでるんでしょうね。
でも『七美』は譲れない訳で、難しい。
しかし、有里に対して「ウサギさん」なんて甘い言葉言っちゃダメだ(笑)!
あんな事言われたらきゅんきゅんしてしまうじゃないか(^^;)!
矢野の「七美上に乗るな」発言から赤ジャンがダブった2人のじゃれ合いとかホントバカップルですねー(笑)
本当にこんな平穏な日々が続けばいいのに…と思ってしまいます。
そういえば、『赤ずきんちゃん』が出てきてビックリした;
ここでリンクしてたとは…しかも柄一緒だし(ノ∀` )
何かの伏線かとビクつきながらも七美のモノローグを再度考える。
私は前に永遠=愛だと考えていたけど、これを読むと永遠=一瞬の時ではないかと思った。
これを言葉に置き換えるのは難しいけど、大人になると永遠などないと感じるならそれは七美の言った「夢のような」二度と無い一瞬が存在する時が過去に誰しもあって、それを大事に心に抱えながら成長して大人になっていく。という事なのかな。
そして矢野が言う、その「何も誰にも邪魔されない」幸せな瞬間、空間。
おとぎ話のラストであるような「そして2人は幸せに暮らしましたとさ」がずっとずっとこの先も続いてゆくこと=永遠?
おとぎ話はいつか終わりがあって、でも普通はその後もあるんだろうけど書いてない。
もしかしたらその2人は別れちゃったりしてるかも知れない。
でも書かない。だから、そこで永遠に時が止まっている。
そういう、『何も心配する事も不安も無い瞬間=幸せ』がそこにずっととどまってる事が永遠…かな?
う〜んやっぱりうまく言葉にはできないや;
僕等がいたに出てくる言葉ひとつひとつ深い意味があってすごく考えてしまいます。
今回のエンディング曲は
「言葉」加藤いづみさんでした。
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