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アニメ 僕等がいた (第11話)

アニメ僕等がいた21 アニメ僕等がいた22

後悔なんかしない したことない ただちょっとしくじったかなと思うだけ
ただちょっと バカなことをしたと


矢野は奈々があの日香川の車に乗っていた訳を有里から聞かされる。
矢野からの電話に出なかった奈々はそのおよそ20分後、事故で亡くなった。
事故に遭ったのは全て自分の自業自得だと言う矢野に、有里は「じゃああんたの罪は?」と問いかける。

有里の逆襲が始まった…
有里とあんな事にならなければ…でも過去は変えられないって矢野も分かってるから「過去に負けない今作ろーぜ 」と七美に対しても言ってるんだけどそれを掘り返す如く攻撃する有里。
『罪』に関して。
矢野はもちろん罪がある。
死んでしまった後とはいえ、奈々を裏切って有里とそういう事をしてしまった罪。
有里は矢野に対して自分の事も裏切ったと言ってるけど、奈々の事を思えば同罪ではないか?
矢野が有里に無理矢理したわけじゃないし、お互い公認の上でそういう事に及んだのではなかった?
何故矢野に全ての罪を押し付けるんだろうか。

「踏みにじってズタズタにしてボロボロにして…」っていう七美に発した矢野の言葉が悲しいですね…
矢野の全てを知りたい七美と知らない方が幸せでいれると分かって黙っている矢野。
二人の価値観は全く違う。

「一生後悔するぞ」と竹内に忠告された矢野ですが結局七美に有里との事を話してしまう。
それは七美の気持ちを信じたからでしょうか。好きだからちゃんと伝えようと思ったんでしょうか。
でも七美は受けとめる事が出来ず泣いてしまう。
まだ高校生だもんね…しかも初めての恋愛。過去の事とはいえ、そんな大きな器持ってるはずない。それは仕方ないと思う。
もう少し大人だったら受けとめる事ができたかもしれない。
七美そして、矢野も…
幼さが悲しい。

今回のエンディング曲は「ふたりの季節が」ささきのぞみさんでした。

*関連エントリー
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