2006.09.10 Sun
アニメ 僕等がいた (第9話)

自分の今の幸せは かつて誰かのものだったんじゃないかって
今回は(〃∇〃)な回だった(笑)
僕等がいたで唯一エロちっく?なシーン。
思ったのは漫画で読むのとアニメで見るのはやっぱ違う!!
んー何が違うのかな…BGMとか?
…動いてるから?
あーきっとそうだ(笑)
初めて第1話のオープニングを見た時以来、久々にぐわぁーっと悶えてしまいそうになりました;
だってなんか描写がやけにその…生々しかったですよね?(画面揺れてたし;)
今回もコメディパートがよかったです。
矢野の母親が帰って来た時のちまちました2人があたふたした描写は原作に描かれてない部分。
あと七美エンジェルが矢野のハートを射るところもかわいかったです〜
矢野の「◯◯◯(自制により伏せ字;)は神聖なものだったんだ」等の名言(笑)から彼はひとを好きになると周りが見えなくなってハマるタイプ。
奈々の時もそうだったけど七美の時も友達からあいつ付き合い悪くなったみたいな事言われてた。
矢野はかなりひとに依存するタイプだ。
私は雑誌で10巻以降を読んでるけど後にもそこらへんの部分が見え隠れするようになってた。
それはやっぱり奈々の件でそうなってしまったのかな。
七美にも離れない約束ちょうだいなどと、自分を取り巻く人に固執してる気がする。
ちょっと細かくなりますが「自分が幸せな分 誰かの幸せを独占してるんじゃないかって」のモノローグがなかったんですが…これは?
今までちょくちょくカットされた部分はあるけどこういう重要ぽいモノローグが省かれたのは初めて。
あと七美が回想してるシーンで矢野がはっぴ着て出てくるシーンのセリフ「…夢?」は矢野の言葉の気が…;
思い出についてのエピソード(服の色は何色だったか?)は矢野の思い出に対する考え方がどういうものかわかり易い。こういう、ちょっと視点を変えて見るという描写は好きです。
七美が有里の写真を持ち出してしまったのはイケナイ事でしたね…
写ってるのが矢野だっただけに気にはなるだろうけど。
七美は最初『矢野の写真』と考えててあとであれは『奈々さんの写真だったんだ』と思うみたいだけど、有里にとっては初めから『矢野の写真』だった気がするのは私だけでしょうか。
今回のエンディング曲「ふたりの季節が」ささきのぞみさんでした。
この曲はなんだか懐かしさを感じます。
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僕等がいたアニメ化決定!!
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