[PR]

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年07月

≫ EDIT

アニメ 僕等がいた (第5話)

アニメ僕等がいた9 アニメ僕等がいた10

いとしい 初めてその言葉の意味を知った 15歳の冬

今回は…
前半   (*´▽`*)
後半 。・゚・( ノД` )・゚・。

な内容でした。
間の「私たちもいた」がよかったw ああいうお遊び的なものが好きですね〜。
5話は結構原作に忠実な感じでした。原作1話分。知ってる筈なのに矢野と七美の付き合いだしのカップルの初々しいやりとりに悶え(笑)後半の矢野の「約束ちょうだい」のシーンでじわっときてしまった…
今本誌では矢野が大変な事になっている。
それもあってか、矢野と七美の幸せな過去を見ると切なくなってしまった。
今思えば七美に言ったあの約束の言葉も、矢野を苦しめる言葉になった。
お互いが好きなのに何故うまくいかないのだろうね…
矢野が七美のことを彼女じゃなく身内と言ったのはそれくらい七美の存在が大きくなっていたから。
あぁ言葉が纏まらない。
今の矢野と七美を知ってるからこの頃のふたりを見るのはつらいです。
いつか、ふたりが交わした『約束』が叶う日が来るのを願っています。

今回のエンディングは「ここにいて」麻生かほ里さん。
私この歌が好きです。
この歌は僕等がいた用に用意した歌ではなく、「ナースエンジェルりりかSOS」というアニメの挿入歌として使用されていたものだそうです。
監督が作詞を担当していて、それを僕等がいた用に歌詞を新たに書き下ろしたのが今回使われているもの。
私はこのアニメを全く知らなかったんですが結末に色々と論議を巻き起こした作品だったそう。監督の思い入れも相当あったみたいで、その作品の歌が僕等がいたに使われるのは嬉しいことです。機会があったら観てみたいと思う。

関連エントリー
アニメ 僕等がいた (第4話)
アニメ 僕等がいた (第3話)
アニメ 僕等がいた (第2話)
アニメ 僕等がいた (第1話)
僕等がいたアニメ化決定!!

| 僕等がいた*アニメ | comments(0) | trackbacks(0)| | TOP↑

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年07月