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僕等がいた(betsucomi7月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2006年 07月号
ベツコミ7月号買っちゃいましたベツコミvv
1ページ目から僕等がいたのアニメ情報が!
設定画とかもありいよいよ放送が近づいてきたなーとワクワクv
監督のインタビューも載っていましたよ♪
キャスト情報などは僕等がいたアニメ化決定!!
僕等がいた アニメ公式サイトを見てください(^-^*)ノ

さて、本誌内容の方ですがここからはネタバレしちゃうのでコミックで読んでる方は気を付けてくださいね。


矢野母、庸子の具合があまり良くなく会社も休んでしまいます。花の世話もしなくなり無気力な母親を心配した矢野は元気づけようと庸子の好きな花を買って帰るとそこに見慣れぬ女性が。
子供の頃に死んだ矢野の父親の妻、美智子だった。美智子は矢野の事をいずれ引き取りたいと来たという。
しかし庸子はあの子まで奪わないでと激しく抗議する。
一旦は引き下がった美智子だが学校帰りの矢野を待っていて矢野の父親、和哉の話をする。当初は庸子に会えば解放されると思っていた気持ちが矢野がとても父親に似ていたことで揺らぐ。

これだけ読むとダークな展開ですが所々にアキとの絡みが入り中和されてます。

アキのナマ乳(何故か強調)を矢野が見てしまうのですΣ( ̄ロ ̄|||)

…いや、これもある意味ダークな展開か(-_-;)
その後矢野はアキを見るとおっぱいにしか見えなくなってしまうのです…
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

ってコラァァ!矢野ォ目を醒ませー!!
でもまぁ…そういう年頃だから仕方ないよね…でも誘われたら断れないだろとか言われて黙ってんじゃないよ・゚・(ノ∀`;)・゚・
あの七美にメロメロだったアンタはどこ行った〜!

まあそっち系も気になる所ですがもっと気になるのは庸子も美智子も未だに矢野の父親の和哉を忘れられてないところかな。
庸子は矢野を美智子に取られない為にも早く抗がん剤打たなきゃと思い始めて、それはそれでとても良い事なんだけど…
矢野の事を庸子は「あの人の子がどうしても欲しかった」美智子は「どうしてあの人がここにいるのよ」と言う。
誰も矢野の事必要としてないみたいで悲しい。悲しいです。

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