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「最終兵器彼女」最新限定版プリマグラフィ通信販売開始

「最終兵器彼女」最新限定版プリマグラフィ通信販売が始まりました!
これは去年のコミックマーケット69のサンデーGX企業ブースで販売された高橋しん先生描き下ろしの「最終兵器彼女」のリトグラフ。
SHIN presents!(画像あり)サンデーGXに告知があります。

高橋しん氏のベストセラー『最終兵器彼女』の映画化を記念して製作された描き下ろしプリマグラフィ(複製原画)の通信販売を開始します。
製作総部数は50部。今回はそのうち35部を通信販売いたします。このプリマグラフィには、高橋しん氏直筆サイン及び、手書きのシリアルナンバーが入っています。

【ご注文方法・お申し込み方法】
数量限定(先着順)のため、お申し込み受け付けは電話のみとさせていただきます。
小学館パブリッシングサービス カスタマーサービスセンター
フリーダイヤル 0120−494−656
上記までご連絡の上
1.氏名
2.郵便番号
3.ご住所
4.お電話番号
5.お申し込み商品名(『最終兵器彼女』複製原画)

をお伝えください。

【サイズ・価格・お支払い・お届け方法】
額縁込み 52.6cm×41.2cm
絵部分 27.2cm×39.5cm
価格は25200円(本体24000円)

【代引きの場合】
送料・梱包代・宅配業者による代金引換手数料が1800円となります。
宅配業者の代金引換便にてお届けいたしますので、商品のお渡しの際に上記合計金額27000円をお支払いください。

クレジットカードでのお支払いも可能です。

追記:
丸善インターネットショッピングでも取り扱いがあるみたいです(但し「出版社からお取り寄せ」という形)

販売部数に限りがございますので、先着順とさせていただきます。満数となり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
満数に達しない場合は、平成18年4月28日(金)にてお申し込みを締め切らせていただきます。
またお一人様1部のお申し込みとさせていただきます。あらかじめご了承いただくよう、よろしくお願い申し上げます。
※ご連絡いただいたお名前、ご住所、お支払いに必要な情報などは、商品のお届けや、お支払いの手続き、お支払いの経緯の確認などのために利用し、その他の目的では利用いたしません。(以上サンデーGXサイトより)

プリマグラフィとは?
凸版印刷が開発した高品位デジタルアートプリントのことです。
ミュージアムクオリティー(美術館級の所蔵作品)として十分通用する高い品質のジークレーというインクを吹き付けることで画像を作成する技法を凸版印刷の持つ色調再現・質感調整技術と組み合わせ、作品の持つ色調・質感はもとより、アーティストのパワーをも再現する高い表現力を持っています。
8色のインクジェット方式で、一秒間に約500万個のインク微粒子を吹き付けます。10号台の作品(桐ノ院/指揮とほぼ同じ大きさ)は、およそ100億個のインク微粒子で再現されます。この粒子の細やかさと幅広い色調により、紙に染み込んだ深い色は、繊細な描写や微妙な色調の表現を可能にしました。
また、美術館の一般的な明るさである450ルクスの光の中で45〜50年という耐光年数誇り、耐久性も抜群です。

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ゲド戦記 予告編公開

今日「耳をすませば」が放映されました。
実は初めて観たんですけどラストシーン青春してていいですね〜くぅ〜!

今年の夏にジブリの最新作「ゲド戦記」(携帯サイト)の映画が公開されるんですが監督は宮崎吾朗氏、宮崎駿氏の息子さんです。
私はゲド戦記の原作を読んでないですが予告編やあらすじを聞いただけで惹かれるものがありました。
ゲドは魔法使いなんですがそれを露に出しているものじゃなく違う側面から捉えている所です。
魔法使いといえばハウルもそうだったんですがハウルが「陽」ならゲドは「陰」という感じでしょうか。
ジブリのサイトには監督日誌があるんですがこれが結構面白いです。
自分の父との関係とかオープンに書いてらっしゃいます。
でも一番面白かったのが世界一早い「ゲド戦記」インタビュー
ゲド戦記映像化の為に原作者の元へ挨拶?に行った話なんですが駿氏はハウルの仕事で手が一杯だった為息子さんとプロデューサーの方と行く予定だったらしいです。
で、自分に依頼が来てるのだからそれはおかしいという事でご自分が行く事になってゲド戦記の事を色々熱く語ったそうです。(ここまでは至って普通の事ですが)
そして原作者に前もって送っていた2枚の絵の話題になったそうなんですが一つは自分で描いたもの、そしてもう一つは吾朗氏が描いた竜とアレンが向き合った絵で「これは間違っていますよね」「これが正しいと思います」と自分の絵を指して言ったそうです。
なんて気まずい…その原作者の人どういう反応したのか知りたい(笑)
要約すれば最初は息子に監督をさせるのに反対だったみたいですね。
しかし「間違ってますよね」とか言っちゃう所が子供のかわいい嫉妬みたいで失礼ながら思わず笑ってしまったエピソードでした。

*ゲド戦記 予告(時間帯によってすごく重い)

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