1月18日に発売されました!
この5巻の90%ほどが新たな描き下ろしで構成されています。第十章以降は雑誌には掲載されておらず100%描き下ろしです。
そして今日購入する事ができ、読みました。
1〜4巻を読んできましたがこの巻が一番好きかもしれません。
正直、かなり泣いてしまいました…
自分では最初そんなつもりはなかったのですが読み進めていく内にどんどん引き込まれていき、「ヒトガタ」をめぐり敵対していた戦族とイコロたちが共に協力しあっていく様は感動。
それと最初の頃の泣くしか出来なかったイコロがかなり成長してる。基本的には泣き虫なんだけど、怖いよーとか言ってんだけど何かが変わった。芯がしっかりしてきたというか自分の存在意義がわかりだしてきたのかもしれない。
崩壊間際でイコロがシロに逆に「おまえ「テキ」か?「トモダチ」か?」って聞くシーンがなんか胸にきました。その後のシーンも…
ベスもヨナも前から好きなキャラだけど今回でますます好きになったかも。
本編ではあの後出て来なかったので生死がわからなかったヨナのお兄ちゃんが生きててよかった!
一番印象に残ったのは「生きろ!」のシーンでしょうか。
生きる、生きてる、なんて私たちには当たり前で普段は意識しないものだけにパワーを感じました。
今回は読んでてすごい盛り上がりや展開がいっぱいあってドキドキしたし戦族や学者族やその他の個々のエピソードが詰め込まれてて本当によかったです。
本当はもっともっと感想を書きたいのだけれどネタバレすると楽しめないと思い、ここでとめときます(笑)
雑誌しか読んでない人にも絶対読んで欲しい。雑誌時になかった空白の部分という事だけどそれだけではない、想像以上によい出来だと思います。
コミックスと雑誌との違いまとまったらアップしますね。

*お礼*
しんプレより寒中見舞いのハガキ頂いてしまいましたv
しかもしん先生のサイン入りだよォォ;;
すんごく綺麗です。これはちゃんと保存しとかなくちゃ…!
遅くなりましたがここでお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました!
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