
今日観ました!パッケージ(デジパックの意味がわかったw)が凝っていて綺麗でした。
完全なオリジナルと思ったのですが原作をなぞっていますね。シュウジとちせが逃げるシーンとかも出てきました。
原作ではちせとシュウジ、近くに存在する人達のストーリーでしたがこの作品はより“最終兵器”に関わる人たちの幅を広げた「サイドストーリー」的なもの。
違う視点からみた『最終兵器彼女』だと思いました。
それから…ミズキが想像以上でした。もしかしたらミズキが主役かも知れません。とてもカッコよくそして魅力的な女性に描かれていますね。
しかし内面は傷付きやすくちょっとでも油断したら崩れてしまいそうな…
同じ兵器の体を持っていながら自分より高性能な最終兵器、ちせの存在に嫉妬する気持ち。戦争に対する考え方の相違。叶わぬ想い。
敵対心を持っていたミズキがちせに対してどういう風に変化するのか。早く続きが観たい。
収録されたのは30分間なので続くんですが、こんなままで…
9月まで待てって事ですかうわーん、そんなー1ヶ月先までもんもんヤキモキしたままなんて…(変な意味じゃないよ)
出来るなら1巻に纏めて欲しかったな(笑)
エンディングも躍動感がある歌でこの作品にぴったりでした。
そうそう、インタビューとか観てたらミズキが最後死んでしまうとわかっちゃいました;ネタバレ…(ToT)
特典の中でよかったのはドラマCDです!
それのピクチャーレーベル↑がちせとアケミとシュウジが金魚すくいをしてるシーンでほのぼのしててとってもかわいい(≧∀≦)ノ
内容もお馴染みのキャラが沢山出てきて嬉しい限りでしたvv
OVA本編では背中しか登場シーンがなかった(悲)シュウちゃんが〜〜!!
シュウジとアケミの絡みはやっぱいいですねぇ…(死ねとか平気で言い合うしw)
ちょっとネタバレになっちゃいますが夏祭りでちせたちはクジで“ラッキーベア(KUMA CLUB?)”を引いた人が告白するってゆう罰ゲーム?みたいな事になり最初アケミが持っていたクジをちせと交換してそれが当りだったんですがもし、そのまま交換しなかったらアケミが告白する事になったんでしょうね…そうなったらシュウジに告白するんかなぁ…
そうなったらちせとシュウジは付き合うことはなく…あ、でもシュウジ断るかも知れんし…
とか一人でモヤモヤ想像をしました;
高橋しんさんはOVAに関して、「プロトタイプと呼ばれ人知れず歴史の影に消えて行った名も無き女性。ちせはその存在を知らず、しかし傍らの小さな花の添えられた墓標に意味もわからず悲しくなり涙が溢れてしまう」という設定を思い描いていたそうです。
私はどちらかというとそちらのストーリーが観たいと思いました。
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