2005.07.03 Sun
宇宙戦争 -WAR OF THE WORLDS-
日曜に観てきました。水曜公開後の日曜とあって人が多かった!指定席でしたが前の方に座らされました(近くてちょっと観づらかったです;)
邦題は「宇宙戦争」広東語タイトル「強戦世界」北京語タイトル「世界大戦」。国によって様々ですね。以下ネタバレも含みます。
ストーリー:アメリカ東部の町。2児の父レイ(トムクルーズ)は離婚した妻と最後の挨拶を交わし暫くして町全体が異常なほどの落雷に襲われる。それは地球に人類が存在する前から地下に埋め込まれていた三脚型狙撃搭乗機(?)・トライポッドを利用する為に地球外から侵入してきた地球外生物だった…
成す術もなく逃げまどう人、次々に襲い掛かる恐怖、人が人でなくなる瞬間。
宇宙戦争に出てくる宇宙人は今までのスピルバーグのSF作品にはなかったイメージで描かれていました。宇宙全体ではどうかわかりませんが「人間にとっては悪」の存在。
途中なんか見た事あるおっさん…と思ったら「ショーシャンクの空に」に出てるティムロビンスだった!うわーこんな役でいいのかぁぁ(笑)罪もないのにトムクルーズに××されてちょっと可哀相だったね;てゆうかトム、殺〇じゃん…(-_-;
ラストはハッピーエンドでよかったとは思うんですけどトム達があんなに困難を乗り越えてやっとボストンに辿り着いたのに途中はぐれた息子の方が早く着いてたり、なんで光線?で一瞬で灰でできるのにタコ足(触手)で一人一人捕まえたり鳥カゴみたいなんに入れてたり(笑)してたんだろう…ナゾだー;
親子愛とかならディープ・インパクトの方が感じられました。
でも迫力のあるシーンが多かった!トライポッドの登場シーンとかおぉー!と思った。
宇宙人は怖いというよりかわいかったですよ(笑)トライポッドもかわいい…(それは私だけかも)
トライポッドが動く時?のSEの『ヴォーン』て音が「未知との遭遇」に出てきた音と似てて懐かしさを感じちょっと嬉しかった(^^*
個人的にラストまで観て、やや消化不足でした。
やっぱり人類は救われる存在で、いや救われたというか今回はある意味『人類は自分自身で打ち勝った』というべきか。
悪=宇宙人だからそれはそうであるべきだとは思うんだけど…
注目すべきは“トライポッドが人類が存在する前に埋められたものである”という事。
もしかして『侵略者』は人類の方ではないか?と考えてしまうのである…
あと、
大 阪 人 最 強 (笑)
*宇宙戦争
*WAR OF THE WORLDS
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