「花と奥たん」第三話目読みました〜
奥たんは25なのか〜。いままで説明あったかな?
北海道出身で嫁いだみたい。旦那が帰って来ない今、親からは戻ってこいと催促されているけど…
引き出しの中は出さず(出せず)仕舞いの手紙でいっぱい。
一話目からの印象だと奥たんは『男の一歩後ろを歩く』的な、何も言わず夫に付いていく古めかしい女性だと思ってたんだけど、無理してる部分があったんやなぁ。
ホントはパン派(ちょっと意外)なのに、ご飯派の旦那たんに合わせて夕食を作っていた奥たん。
わかるな〜。家族が出来ると自分の好みだけの食事は作りづらい。
私はみそ汁に、じゅんさいとかみょうがを入れたのが好きなんだけど旦那はだいきらい。
それにシチューがあまり好きじゃないらしく、メニューに組もうとすると「やだ」と言われます(ううっ;)
さらに野菜嫌いでお肉大好きで、トンカツだの焼肉だの毎日でもいいと言うんですが、そんな生活してたらメタボになっちまうんで、月2〜3くらいで我慢して貰ってます( ̄▽ ̄;)
パン派だったのに、いつの間にか『ごはん』を欲していた奥たん。
品薄状態+梅干しパワー(笑)があったからかも知れないけど、旦那たんから影響を受けていたのかもしれないね。
よく、「納豆が嫌いだったけど、いつも食卓に上がっていたら食べれるようになった」みたいな。
ちょっと違うか…?
でも夫婦は自ずと好みが似てくるものなんです。
『梅干しとごはん』素朴なのに最強の組み合わせですよね。
私もおにぎりで『梅』は一番好きな具材です。というか梅干しが小さい頃から単純に好き。
あと番茶とみそ汁が好きで、年寄りからは珍しいね〜と可愛がられていました(笑)
おばあちゃんの漬けたしょっ辛い梅干しが好きでした。
だから私が漬けてる梅干しも少し塩分多め。
今回の奥たんも、梅を漬けることにチャレンジ。
梅干しをつくる作業は簡単なんですが、これほど仕上がりが個々で違ってくるものはあまり無いかもしれません。
人によって塩の種類も量も違うし、住む地域で気温が違うし天日干しの加減も変わってくるしね。
気になる『巨大花』は、過去に咲いた時、東京を死滅?させた程の破壊力があったらしい。
毒があるのは胞子?花粉?
なんか前より蕾が多くなってる気がするんだけど((( ;゚Д゚)))
奥たんの住んでる地域も影響が出始めてるっぽいのが気になる。
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しんプレ*
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