[PR]

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「きみのカケラ」6巻

きみのカケラ 6巻(少年サンデーコミックス)
きみのカケラ 6 (6) (少年サンデーコミックス)

 高橋しん

 2007/8/10
 小学館
 ¥ 410
やっと発売になりました〜♪5巻から約1年半?スロースペースでの発売です。
毎巻描き下ろし付きとなっていますが今巻も半分以上描き下ろしです。
高橋しん作品はいつも表紙を楽しみにしてるんですが、今回も実際に手に取って眺めてみるとホントに綺麗なイラストですねぇ。
さて、内容ですがここからはまだお読みになってない方にはネタバレになりますのでご注意ください。



イコロと離れてからヨナと共に行動するシロ。
しかしヨナを「イコロ」と呼んでいて本当のイコロに関する記憶が無くなっていました。
親を亡くし行き場の無い子供たちに声を掛け、街を我が物顔で歩き食糧を巻き上げている戦族を市民から守る事で生活している。
雑誌ではちゃんと覚えてたのにシロ、なんでヨナの名前忘れちゃったのかな?と思ったんだけど、最後の方でヨナの成長を描く為に必要だったんだな。
ヨナ好きとしてはヨナがいっぱい活躍してくれて嬉しい。

6巻はコロリねーちゃんが背表紙になっていますね。
雑誌でコロリねーちゃんのお話を読んだ時は辛かった。
大人の争いに巻き込まれて何も罪のない子供がモノの様に扱われて…
コミックでは雑誌掲載時よりもコロリねーちゃんの背景が細かく描かれています。
武器を持って戦う代償に記憶を失う。
今までのみんなの記憶が無くなるから忘れたくないけど、戦わないと子供たちに食べさせてやれなくて生きていけない。
そんな葛藤を抱えているシロ。
コロリねーちゃんも、自分の親を戦族に殺され人を傷つける事にトラウマがあるけど生きる為にはそうせざるをえないとシロが戦う時はいつも目を覆ってる。
そんなコロリねーちゃんの気持ちをシロは汲み取り、武器を手にする事をやめたシーンがありました。
ここらへんからのシロがすごくよかった。
自分の事で悩みだしてる。
1巻から読み返してみると、シロも成長していってるなぁ。
そして、コロリねーちゃんはシロの記憶を守るため自らを犠牲にしてしまう。
悲しいよね。誰かの為に命を落とすなんてすごく辛い。
コミックスではもっとうるっときちゃった…

作中登場する山から下りてきたという初老の盗賊は自分称「オレっち」。
シロも最初は自分のこと「オレっち」って言ってたよなぁ〜。
「白いガキ」の言葉に反応を示していたところをみると、この人もしかしてシロの言う「じっちゃん」?
ヨナたちが探しているヒトガタの正体を知ってると言われてる「北の山の盗賊」もこの人かな?
点と点が結びつきそうでオラなんかワクワクしてきた〜!!
そうなると1巻以来の登場となる「あの人」ってこの人の事だったんでしょうか?
てっきりニシノカムイかと思ってたんだけど(--;)
ニシノカムイは確かに「人」じゃないけど(笑)
てか、カラダあるんだねビックリしましたw

印象的だったシーンは、シロの戦闘シーンとコロリねーちゃんの舞のシーンでした。
ギャグっぽい絵もかわいくて好きだけど、やっぱりこういう絵が好き。
剣を振りかざしてるシロはやっぱりカッコイイなぁ。
もっとこういうシーンが見たいけどシロは戦う事に疑問を抱きつつあるし…

しんプレによると7巻もそんなに待たなくて発売になるそうです。
完結巻になるのでしょうか?楽しみ♪

掲載時とどう違うのか知りたい方は「きみのカケラ」雑誌とコミックの違いへどうぞ♪

8月17日〜19日にビッグサイトで行われる「コミックマーケット72」のサンデーGXブースで、「きみのカケラ」6巻の直筆サイン本が販売されるみたいです!
10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)
東京・有明ビッグサイト 西4階企業ブース「252」
詳しくはこちら(しんプレ)

メロディに連載されていた「トムソーヤ」も今月中の発売になります。
トムソーヤ (ジェッツコミックス)
高橋 しん
白泉社 2007/8/29
800円

| きみのカケラ | comments(0) | trackbacks(1)| | TOP↑

≫ EDIT

「きみのカケラ」5巻発売!!

きみのカケラ 5 (5)きみのカケラ 5 (5)
高橋 しん


1月18日に発売されました!
この5巻の90%ほどが新たな描き下ろしで構成されています。第十章以降は雑誌には掲載されておらず100%描き下ろしです。
そして今日購入する事ができ、読みました。
1〜4巻を読んできましたがこの巻が一番好きかもしれません。
正直、かなり泣いてしまいました…
自分では最初そんなつもりはなかったのですが読み進めていく内にどんどん引き込まれていき、「ヒトガタ」をめぐり敵対していた戦族とイコロたちが共に協力しあっていく様は感動。
それと最初の頃の泣くしか出来なかったイコロがかなり成長してる。基本的には泣き虫なんだけど、怖いよーとか言ってんだけど何かが変わった。芯がしっかりしてきたというか自分の存在意義がわかりだしてきたのかもしれない。
崩壊間際でイコロがシロに逆に「おまえ「テキ」か?「トモダチ」か?」って聞くシーンがなんか胸にきました。その後のシーンも…
ベスもヨナも前から好きなキャラだけど今回でますます好きになったかも。
本編ではあの後出て来なかったので生死がわからなかったヨナのお兄ちゃんが生きててよかった!
一番印象に残ったのは「生きろ!」のシーンでしょうか。
生きる、生きてる、なんて私たちには当たり前で普段は意識しないものだけにパワーを感じました。

今回は読んでてすごい盛り上がりや展開がいっぱいあってドキドキしたし戦族や学者族やその他の個々のエピソードが詰め込まれてて本当によかったです。
本当はもっともっと感想を書きたいのだけれどネタバレすると楽しめないと思い、ここでとめときます(笑)
雑誌しか読んでない人にも絶対読んで欲しい。雑誌時になかった空白の部分という事だけどそれだけではない、想像以上によい出来だと思います。
コミックスと雑誌との違いまとまったらアップしますね。

きみカケ1
*お礼*
しんプレより寒中見舞いのハガキ頂いてしまいましたv
しかもしん先生のサイン入りだよォォ;;
すんごく綺麗です。これはちゃんと保存しとかなくちゃ…!
遅くなりましたがここでお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました!

≫ Read More

| きみのカケラ | comments(6) | trackbacks(2)| | TOP↑

≫ EDIT

「きみのカケラ」5巻発売日決定!

SHIN presents!で「きみのカケラ」5巻についてのエントリーがありました!なんと発売日が決定したそうな…!
2006年1月18日(水)発売ですって!!
ついにキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*
高橋しん先生&スタッフのみなさまお疲れさま!
きみカケ5巻関係の今までのしんプレ記事を勝手に纏めてみました(笑)
貴重なネーム段階の絵も見れますよ〜
サキドリ@きみのカケラvol.5
サキドリ@きみのカケラvol.5
きみのカケラ5巻ペン入れ終わりました
きみのカケラ5巻。ネーム終わりました

| きみのカケラ | comments(2) | trackbacks(0)| | TOP↑

≫ EDIT

「きみのカケラ」4巻

きみのカケラ 4 (4)
高橋 しん
小学館 2005-03-18


by G-Tools

3月18日発売です(*^-^)ノ
読みましたー!描き下ろし部分がいい感じです〜!
「きみのカケラ」雑誌とコミックの違い4巻編まとめました→こちら〜

| きみのカケラ | comments(2) | trackbacks(2)| | TOP↑

≫ EDIT

「きみのカケラ」3巻 今日発売!!


きみのカケラ 3 (3)
高橋 しん

発売日 2004/08/06
売り上げランキング 837
価格 ¥ 410 [ 定価 ¥ 410 ]

Amazonで詳しく見る


今日発売日です(>_<)
買えなかったのでまだ読んでませんが(汗
買ったら感想書きますっ

**********************

読みました!感想書きます!
雑誌で読んでて先の展開を知っているので雑誌の時ほどうぅぅ(?)とは思わなかったんですが描き足されている所が結構あって初めて読む様な新鮮な気持ちでしたv
好きなシーンはやっぱりイムザがヨナをかばうシーンですねー!雑誌で読んだ時は胸が熱くなりました。
実はコミックスは雑誌掲載時より順番が前後したりシーンを飛ばしたりしてるのですが別に無理なくすんなり読めます。
雑誌の時より全体的にコミカルさがアップしていますが(^-^;
重剣士なんか雑誌では感情があまりなさそうでしたから(笑)

ただ、ひとつ気になるのは最終的に『まとめれるの?』ということです(変な意味じゃ無くてね)
飛ばしてるシーンはもしかするともうそのまま消し去るのかもしれないですね(あくまで憶測です)

*きみカケのコミックと雑誌の違いはここに載せてますので御覧になってください(3巻の違いは後々まとめます>_<)

| きみのカケラ | comments(0) | trackbacks(0)| | TOP↑

≫ EDIT

「きみのカケラ」3巻発売は8月6日(>_<)!!

きたーーー!!
予想より早かったです(>_<)
私は8月中旬と思ってましたから…
“通常サンデーコミックスは毎月中旬の発売ですが、
8月はお盆の関係で早めの6日発売となります。”なんだって。
でも嬉しい誤算です!だって早く読めるしねっ♪
毎日暑いけどがんばろうって思いました(´∀`*

*高橋しん公式サイトSHIN presents!

| きみのカケラ | comments(0) | trackbacks(0)| | TOP↑

≫ EDIT

きみのカケラ3巻完成!

シンプレ(高橋しんwebサイト)できみのカケラ3巻について報告がありました。 「きみのカケラ」3巻完璧に仕上がったそうです(>д<)っっ な、長かった〜(TдT) 再構築&リファインで全224Pにも及ぶそうで…内容がガラリと変わってそうです。 しかしそれでも390円据え置き!! …そんなしんどい事して大丈夫でしょうか(経営とか…; 3巻発売までこれから毎週サキドリ画像がアップされるとゆーことなのでそれまで楽しみにしてます♪♪

| きみのカケラ | comments(0) | trackbacks(0)| | TOP↑

≫ EDIT

痛みを感じない人たち

Quoted from:X51.ORG 痛みを一切感じない少女
今年3歳のギャビー・ジングラスちゃんの疾病は、非常に稀な、そして奇妙なものである。これまで医師や両親は必死になって情報を探し続けてきたが、現在でも治療方法の糸口すらつかめていない。「この前も階段を歩いている時に転んで、階段から落ちたんだ。でも、いつもの通りだよ。ギャビーは普通に立ち上がって、何もなかったような顔ですぐに階段をのぼり始めた。涙ひとつ見せずにね。」父親のスティーブは語る。ギャビーちゃんは転ぼうとも、滑ろうとも、あるいはいくら激しく地面に打ちつけられようとも、絶対に泣く事などないのだ。即ちギャビーの疾病は、「痛みを一切感じない」という非常に奇妙なものなのである。ギャビーが患うこの疾病は現在のところHSAN type 5(第5種遺伝性感覚自律神経性ニューロパチー)と呼ばれ、先天的な遺伝子の障害をその原因としている謎の多い疾病である。また患者数は全世界でも凡そ12人、医師の知る限りこの疾病を患っている米国内の患者はギャビーただ一人という非常に稀な疾病なのである。 「人間の中には痛みを記録し、その信号を脳へと送信する非常に細かい神経繊維があります。通常、それで人は、例えば何かにぶつかった時、"痛い"と認識する事が出来るわけですね。しかし、ギャビーはその神経繊維が全く機能していないわけです。」ジレット特別小児病院のスティーブン・スミス医師は語る。 「"痛み"は我々の防衛システムなんです。そして、ギャビーにそれがないのです。」 つまり、痛みは我々を傷つけているのではなく、我々を守るものなのである。
“痛みを感じない”事… 一見羨ましい事のように感じる。 最終兵器彼女のちせ,ヒトガタのシロも痛みを感じない人たちだった。 それは空想上の話でそんな人居るわけないよ。と思ってたが現実に存在する事にびっくりした。 痛みを感じなければ危険というのがわからないらしい。 そして自ら体を傷つけてしまったり… “いきものに痛みがあるのは自己を守ることなんだ”と教えてくれた記事でした。

| きみのカケラ | comments(2) | trackbacks(0)| | TOP↑

≫ EDIT

“kimikake”をwebで検索!!

すると面白いのが見つかりました〜
ひとつは外人さん(スティーブンさんというらしい)が“kimi no kakera”のコミックの内容(台詞も!)を全て英語で書いてあるサイトです。海外にもきみカケFANが〜〜!!!すご!嬉しい!!
2巻までのを翻訳されてます。3巻が発売されたら翻訳して欲しいですね♪
他にも20世紀少年とかH2とか翻訳されて日本の漫画て人気あるんやなぁと思いました。
最終兵器彼女も翻訳してるみたいですが時間が掛かる?との事で途中で放置されていました(^-^;
でも今まで読んだ中で最も衝撃を受けた漫画らしいです。嬉しいですね(≧∀≦)ノ

2つ目は前から偶然見つけて知ってたのですが君掛島なる島が存在するのです!!
なんか偶然?にも島の形が丸っこくて崖になっててきみカケの世界のんと似てる気がする…のは私だけですか(^-^;?

実在するこの島がもし、きみカケのモデルだったらすごいステキだなぁぁ(´-`*)と思った私なのでした♪

| きみのカケラ | comments(3) | trackbacks(0)| | TOP↑

≫ EDIT

『きみのカケラ』最終話

とうとう終わっちゃいました。『きみのカケラ』
でも終わったというのは間違いかも?
シンプレを見る限り『まだこれから』という雰囲気が伺える。
コミックの作業があるからだ。
どう描き足されるのか楽しみです。
結局"じっちゃん"とコミックでわざわざ書き足した"ニシノカムイ"のナゾは雑誌では出てこなかったけどもしかしたら?明らかになるのかも知れない。
うたい文句にこう書いてあった。
"短い一生を懸命に生きた少年と少女のお話──"
私は最初「あぁ子供時代(=短い、と置き換え)を懸命に生きたって事なんだな。」と思っていた。最終話を読むまでそぅ思っていた。
だから読み終わった時放心状態だった…
確かに、世界は救えた。
でも必ずしもハッピーエンドではなかった。
その世界に住む者にとってはハッピーエンド。
しかし主人公でありその世界を救った者が死んでしまうというのはバッドエンドだ。
ハッピーでもバッドでもない。前作最終兵器彼女同様、
この結末をどう捉えるかまたしても私達は自分の意志に委ねられてしまったわけなのである。


≫ Read More

| きみのカケラ | comments(3) | trackbacks(0)| | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT