2009.10.28 Wed
僕等がいた 13巻
![]() | 僕等がいた 13 小学館 2009-10-26 ねえ オレね 高校の頃が一番好きだよ いい思い出がいっぱい ぜんぶ おまえのおかげ おまえがいなかったら あんな楽しい高校生活送れなかった 記憶も生きてるんだよ 高橋 成長するんだ だから さみしくなったら 目を閉じて そしたらいつでも会える |
前巻は花火の絵だけで淋しいものがありましたが(世間では『花火=儚く散る』と2人の行く末を暗示してるみたいで不評 ;´=ω=)今回は満面の笑顔♪
12巻の発売から2年と2ヶ月ぶり…やっと13巻出ましたヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪
私の様に雑誌で追いかけてる分にはまだマシですが、なによりコミックで待たれていた方は待ちくたびれてたと思います。
それに対して申し訳ないという小畑先生からのメッセージが表紙裏に↓

今回も帯が付いていたんですが、レース調でかわいらしいです♪最近の帯は凝ってますね〜。
雑誌派の私は思いの丈を過去のベツコミレビューで書きなぐってますので、興味のある方はどうぞご覧になって下さいまし。こちらです↓
僕等がいた(ベツコミ11月号)/僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)/僕等がいた(ベツコミ1月号)
僕等がいた(ベツコミ12月号)/僕等がいた(ベツコミ10月号)
今回はコミック派の方にもわかりやすく画像付きでお送りしたいと思います♪
雑誌と見比べてみるとコミックの方は描き直ししていました。
よ〜く見ないとわからないものばかりです。

例えば、↑こんな風に瞳の中の描き込みを細かく入れていたり、トーンが貼られてたりベタが塗られてたり背景を足していたり丁寧に描き直していたり。
他には、セリフが「若かったから」→「幼かったから」に変更されてたり、休載のブランクがあったりで再開後の服が七美(ヘアスタイルも)&矢野&有里(メガネも)と違っていましたが、コミックで統一修正。
でも一番変わったなぁと思ったのはこのコマ&シーン↓

メガネはわかり易いですが、背景の空が夜から昼間若しくは夕方に変更。
矢野が「午前の便で発つ」と空港に七美が向かってるその同時刻の2人の様子だから夜はおかしいですもんね;
前から気になってた有里のメガネは、休載前はしてたのに再開した時はナシ。
この間に小畑先生の中で、有里の方向性が変化していったのかな?と感じました。
以前有里は、舞花にお化粧を教えて貰ってその時からメガネをコンタクトにしたりして自分が『変われる』ことに気付きました。
その姿を矢野に見せたりもしたのですが、矢野の言葉は冷たいものでした(昔、有里に「メガネの方がらしいよ」とか言ってましたね)
その事があって、てっきり有里は化粧をやめメガネに戻し“元の自分”に戻ってしまったんだと思ってたんですが…
これは矢野と一緒に居れることで、有里がまた『変われた』からなんでしょうか。
それとも…してなかったのはたまたま?そんな深く掘り下げるとこじゃない( ;´=ω=)?
雑誌から僅かに顔や髪型にも修正が入ってるんですが、雑誌の時の表情の方が良かったものがありました。
それはラストの「病気なの?」って訊かれて寂しそうに微笑む矢野です。
雑誌の時の方がサラリと描かれてるんですが、何ともいえない表情をしていてすごく切なくて…
これは好みでしょうけど、持ってる方は比べて見てくださいヾ(*゚∀゚*)ノ
この意味ありげなラストの続きは、現在発売中の11月号に載ってますよ♪
果たして矢野は本当に『病気』なのか。
なんなんでしょうね、この読者を悩ませる言葉…手の上で弄ばれてる気がします(;´・ω・`)
「僕等がいた」次回掲載は12月号(11月13日発売)です。
そして、14巻は来年の夏頃らしいです☆
*関連エントリー
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
僕等がいた 12巻
僕等がいた 11巻
僕等がいた 10巻
僕等がいた 9巻
僕等がいた 小畑友紀
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かわいい
動画もあるんですよ
この時に触れなかったのが悔やまれる



」ってかなりウェルカムな状態でした





オーラ』出してたなぁ



目をじっと見てくれる様になりました

を観てるとその目のでドーンと寝ていたり。うるさくないのかな〜と思って違う場所に移動させてもまた同じとこにやってきて寝る






















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