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小畑友紀新作『forget-me-not』cookieで連載開始!

すごくお久しぶりですが小畑友紀先生の新作がcookieで掲載開始したのでお知らせです♪

Cookie (クッキー) 2012年 09月号 [雑誌]Cookie (クッキー) 2012年 09月号 [雑誌]

集英社 2012-07-26
Amazonで詳しく見る

タイトルは『forget-me-not』
表紙&巻頭カラー51pです!

紹介文によると、
『いじめが原因で自殺を試みた女子高生・梅乃の物語。
川に飛び込んだが一命を取り留めた梅乃は、ある病院に入院し、同世代の患者たちと交流し勇気付けられる日々を送る。』と。。

僕等がいた」同様、ちょっと重めな展開なのかな〜;
まだ読んでないんですが試し読みを見ると矢野っぽい男の子も登場してますね。
「わすれな草」か…
花言葉は「私を忘れないで」「真実の友情」「誠の愛」
尾崎豊さんの持ち歌にも同名の歌がありますがなにか影響とか受けてのこのタイトルなのかな?
また読んだら感想書きます。(ネタバレあり)





読みました〜!
いじめが原因で自殺を図った梅乃という女の子。
ストーリー展開がタイムリーすぎて怖いですが、連載は数ヶ月前から決まっていたものなのできっと偶然なのでしょう。

梅乃もちょっと自信過剰というか、自分がかわいい事にを持っていて「芸能界入りしたら忙しくなるだろうな」とか…心の中でだけ思ってたらそんなに問題なかったのかもしれませんが、普段からそういう事を周りにも言っていたなら「なにあの子うざい」「調子に乗ってんじゃねーよ」とかターゲットにされてもおかしくないくらいイタイ子だと思います;

いじめは「いじめられる方にも原因がある」と、言う人もいますが(主にいじめている側の主張)私はやっぱりいじめる方が100%悪いと思っている人間です。
自分達と見た目や性格がちょっと変わっているだけでそこをおちょくったり、価値観の違いからグループ内で無視をするとか…体や心がまだ未発達な子供はストレートに口や行動に移します。
まだまだ、相手を思いやる気持ちというものが育ってきていないのかもしれませんね。
大人になったらなったで、本音と建前とか相手の前ではいい人を装うとかイヤな知恵も働いてきますが;

友達いっぱい作って楽しい高校生活を夢見ていた梅乃。
現実は、ものを隠されたりイタズラ書きされたり独りでお昼ご飯を食べている毎日。。
死のうと川に飛び込むも一命を取り留め病院に搬送されます。
そこは小児がんの病棟で、いろんな子たちが全国からきて入院していました。
みんなは梅乃のこれまでの経緯や事情も聞いてこなくてすんなりなかよくなれた。
ひとりひとり重い病気と闘っていて、貴重な毎日を楽しく過ごそうとしている子供たち。
人の痛みとかもきっと同年代よりもわかってる子ばかり。

五体満足なのに死のうとした梅乃と、がんと闘って必死に生きる子たち。
お互いの存在が真逆をついているので、読んでいてこれから梅乃がその子たちと触れ合って意識がどう変わってくのか興味深いです。

それからここに登場する悠聖という少年、身なりから言動までどうみても矢野です(笑)
矢野ファンには嬉しいけど決して同一人物ではないので差別化して欲しい^^;
あ、でも矢野はどちらかというと自分が支えられたいというタイプでしたが、悠聖は相手を支えてあげたいって感じなのかも。
梅乃との会話でそんな感じがしました。
ただ、重いのは覚悟がいるから嫌いとか…なんか過去があるのか?!
そして彼が患ってる病気は「悪性骨形成性腫瘍」
悪性とか腫瘍とか聞くと、ドキッとしますね。。
大宮アルディージャに所属の塚本泰史選手が同じ病気で現役引退しています。
塚本選手は治療とリハビリを受け現在は東京マラソンで完走するほど快復しているみたいです(本当によかった!)
悠聖も同じ様に人工骨を埋めて現在はムリをしなければ生活できるレベルになってるみたいですね。
でも…ちょっと気になるのが、肺に転移する可能性が高く5年経過するまでは安心できないというもの。
悠聖も一旦は退院しても定期的に検査しなくてはならないって事なんでしょうね。
トビラのモノローグが『あの木の下で 待っているから』とかだったので、
あ〜なんだかイヤな予感がしますが。。
実際に物語に病名を出してきてるので、同じ病気と闘ってる人には配慮しなければならない難しいテーマを扱っているけど大丈夫でしょうか!?
どうか未来が感じられる展開であって欲しいです。

そして次回の掲載は〜何も書かれていませんでした^^;
クッキーは隔月発売なのですが11月号(9月26日発売)には情報ナシ、そうすると1月号(11月頃発売)?
いつなんや〜??

余談ですが、掲載作品に水沢めぐみさんがいてりぼん世代だった私には懐かしかったです!
ポニーテール白書の郡司くん好きだったな〜。
あいかわらずかわいい絵柄でお話も初恋モノって感じでほっこりしました^^

『Forget-me-not』第1話 試し読みはこちら

*小畑友紀がCookie降臨!「僕等がいた」終了後、初の新作:ナタリー


p.s.前のコメント返しが追い付かなくてすみません…ゆっくり返して行きますのでもうしばらく待っててください;
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「僕等がいた」16巻(最終巻)& ミニイラスト付き限定版発売!

僕等がいた 16 ミニイラスト集付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
僕等がいた 16 ミニイラスト集付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)小畑 友紀

小学館 2012-03-26
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ついに最終巻発売されました!



せっかくなのでミニイラスト付きの方を買ってみましたよ♪
ちょうどコミックサイズです。中身もちょっとだけ紹介~。

bokuita16_1.jpg
bokuita16_2.jpg
bokuita16_3.jpg

雑誌連載時のカラートビラ絵などが収録されていて、ひとつひとつにコメント付きでした。
16巻の表紙にもなったこのイラストは、実は一番描きたくないラフだったようです^^;
青々とした緑の草原が絵の組み合わせとして好きじゃなかったそうですが、実際描いてみるとイイ感じに仕上がったとか。
先生の仕事場の写真なんかもありました。
前も見たことがありますが、あんなに売れっ子漫画家なのにオフィスというより普通のお部屋(自宅?)で描いてるんだな~ってのがよくわかります。個人のアトリエの様な感じ?
そして「僕等がいた」についてのインタビューも。
これについては後々触れるとして、まずはコミックを最後まで読んだ感想を…


なんと雑誌未収録の加筆ありです(@_@;)
七美と矢野の朝チュン的なシーンもあった…(〃▽〃)
ついに…って感じで~(笑)そういうサプライズもあって嬉しかったのですが、追加されたものや書き換えられてる部分もけっこうありました。
例えば、矢野が部屋で竹内の指輪を見つけるシーンが追加。
「おまえがこの指輪の意味をちゃんと理解したら、その時はおまえの手で捨てろ。」という竹内からの手紙が残されていて…
七美を幸せにするという決意が込められたその指輪を矢野に託す事で「代わりにおまえが幸せにしろ」という竹内からのメッセージだったんですよね。
そしてその竹内の想いのこもった指輪を『捨てる』事で、自分が七美を幸せにするという意志を見せろと。
雑誌では指輪の事がスルーされていたので、矢野が無事見つける事ができたのでよかったよかった^^;

そして、ちょいちょいセリフも違うんですが、全体的に矢野が『ダメな人間』から『まともな人間』に変わってた印象が…(笑)
例えば、七美の連絡をとろうとした時にララ美に話しかけるシーンで「オレ ナナちゃんに会う資格あると思う?」って聞いてたのが「オレ やっぱタケも大事なんだよなぁ」に変わっていて、自分だけじゃなく竹内の事も気にかけている感じになっていました。
それから、七美の会社に電話を掛けるか悩んでたシーンでは、どういう話をしようかとか七美に対する強がり的なものがうかがえたのですが、コミックスでは素直な気持ちを伝えようとする矢野がいました。

セリフの変更点はまだあります。
神戸出張で上司に心の内を打ち明けるシーン。
今まで七美にもらってばっかりな自分が幸せにできるんだろうかとか自分は何をあげられるだろうかと、これから自分が七美への支えになろうとしている矢野。
雑誌でははぐらかした会話しかできないと逆に自信の無さを吐露していました。
そして竹内についても「一番幸せになんなきゃおかしーだろ」と過去の彼へ申し訳ない事をしたと感じている矢野がいますが、雑誌では「生まれて初めて劣等感感じた あいつに」と自分を蔑む発言をしています。
ここなんで変えたんだろうなぁ~個人的には残念。。
竹内もずっと矢野への劣等感があって、ここで矢野が告白した事でお互いがお互いを『あいつには敵わない』と認めている存在だったとこちら側に気付かされるシーンだったんですよね。
その後の上司の「そいつも同じ様に感じてたんじゃね?そっから巻き返してすげーよなぁ けどおまえにだって出来るだろ?」って言葉で奮い起こされて、「出来ますよっ」って強く言い切った矢野がかっこよかったんだけどなぁ…
負けず嫌いな矢野らしいというか、学生の頃は自信だけはちゃっかしあって、そんなのが大人になってもまだ残ってるんだって…
大切なのは自分の心だって気付いた矢野が気持ちを素直に曝け出し七美へと走り出す。
そういう人間臭い矢野が好きだったんだけどな~。。
コミックスではようやく竹内が託した指輪の意味を理解したって感じでもうひとつな気がしました。
「おまえが見たいものを見せてやるよ」ってなんかちょっと…^^;
七美のお母さんが、七美が今付き合ってるのが矢野だって気付いてるのに変更したのは嬉しかったです♪

あとね、加筆された一方でカットされてるシーンもあるんですよ。
ベツコミ2011年9月号、草むしりをしていてふと母親が育てていたバラの事を思い出し、以前母親と住んでた場所に向うシーン。
途中の道でここで色々な事があったなと回想するんですが、着いてみるとアパート自体が無くなっていて…
ここで矢野は「死ってなんだろう 命って何 生きるって何?」と感じます。
そして母親に対して、あの時想いを受けとめ切れなくてごめん。と…
「いつかまた出逢えたら もう一度チャンスくれるかな」とまた親子になりたいと感じている矢野がいました。
これ、なんでカット(T_T)?
母親との思い出が詰まっていたアパートが跡形もなくなった事で、母親の死によって背負っていたものや呪縛みたいなものから解き放たれ、過去に囚われず前に進もうとしてるすごく意味のあるシーンだったのに。。
あともうひとつ、矢野の告白は原点に戻って『あの海』でして欲しかったなぁと。

最終回は七美と矢野がメインでラブラブなラストでしたが、その前の結婚式がみんなのラストって感じでした。
懐かしい面々が勢揃いで、タカちゃんとアツシが結婚して水ちんは相変わらずで(笑)竹内はN.Y.に旅立つと。
そしてあの指輪は矢野がお金に換えて竹内に戻してました。
欲を言えば、そこにアキもどうにかねじ込んで欲しかったんだけどムリだった^^;
そして有里は結婚式に招待されていたんでしょうか…やっぱり2人と接点なかったから呼ばれてないか。
これがもし、同窓会だったらどうなってたんだろ……あぁまたドロ沼化を妄想してしまう自分がいる(笑)

なにわともあれ、「僕等がいた」本当に完結です!

そして、前の方で紹介したミニイラスト集内の小畑先生のインタビューですが、「僕等がいた」誕生のキッカケは妹さんが持ってたビデオだったそうです。
それを観て、かわいくてアイドルみたいなモテモテの男の子を描こうと…そのボーカルが矢野のモデル。
以前のインタビューでそれはチェッカーズのフミヤだったと発言しています。

当初は恋人を失った主人公の物語なので、ハッピーでもバッドでもないラストを考えていたそう。
色々あったけど新しい恋人ができました☆(ハッピーエンド)ってのもなんか違うしね^^;
そして先生自身『ハッピーエンド』がそんなに好きじゃないのだとか。
そこまでの経緯やリアルが大事と。
でも読者は『ハッピーエンド』が好きで求めていたので、そういう風にしようと思ったらしく。
えぇ~だって、矢野があんなんじゃ誰だって求めてしましますよ~!
でも難しいことじゃなく、読者が考える『ハッピー』とは矢野と七美が結ばれること。
ふたりに同時に幸せになって欲しい。ただそれだけでよかったんです。

いかに自然に、過去も受け入れつつ前向きに生きる。
そこに至るまでストーリーを練るのは大変だろうと思います。
途中でご家族の闘病も重なり、連載の途中に色々「迷い込んでしまった」事も…
休載という空白の時間もあったし、ストーリーがぶれそうになったりキャラがうまく動いてくれなかったりしてたのかもしれませんね。

そして「僕等がいた」は、傷つけられもしたし守られてもきた作品で、自分そのものみたいな作品だったと書かれていました。
10年という月日は長いもので、当初感じていた想いや事柄もずっと同じわけではない事も。
色々なことが自分の周りで起きて、それを受けとめながら、成長し、新しい自分に生まれ変わるのかもしれません。
矢野や七美たちが物語の中でそうであったように、描いてる側も、読者も、私も。
そこにはこの先もきっと忘れられない、『僕等』がいました。




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「僕等がいた」実写映画化

bokuita_movie.jpg

※この記事は映画公開終了までTOP記事となります。
「僕等がいた」の実写映画が前後編2部作で全国東宝系で公開決定!
前編…2012年3月17日(土) / 後編…2012年4月21日(土)
七美たちの高校生活がメインの前編(北海道編)と東京に出た姿を追った後編(東京編)は、前編を4~5週上映した後連続で後編を公開。
映画は漫画とは違う結末が描かれるそうです。

僕等がいた 映画公式サイト
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僕等がいた 公式応援サイト ver.Winter
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原作
小畑友紀ベツコミ / 小学館
・初日舞台挨拶でのインタビュー1(写真あり)
・初日舞台挨拶でのインタビュー2(写真あり)

僕等がいた 1 (フラワーコミックス)僕等がいた 1 (フラワーコミックス)
小畑 友紀

僕等がいた 2 (フラワーコミックス) 僕等がいた 3 (フラワーコミックス) 僕等がいた 4 (フラワーコミックス) 僕等がいた 5 (フラワーコミックス) 僕等がいた 6 (フラワーコミックス)

映画公式ガイドブック
4091343899「僕等がいた」公式ガイドブック―Love to Infinity― (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
小畑 友紀 「僕等がいた」製作委員会
2012年2月24日発売!

原作&映画関連本などはこちら

キャスト
■高橋七美…吉高由里子Twitter
■矢野元晴…生田斗真
■竹内匡文…高岡蒼甫
■山本有里…本仮屋ユイカブログ
■山本奈々…小松彩夏ブログ
■千見寺亜希子…比嘉愛未ブログ
■矢野庸子(矢野の母)…麻生祐未
■竹内文香(竹内の姉)…須藤理彩
■アツシ…柄本佑
■水ちん…緑友利恵ブログ
■タカちゃん…滝裕可里ブログ / Twitter
■舞花…

監督
三木孝浩ブログ / Twitter
代表作…ソラニン(映画) / 資生堂マキアージュ(CM) / JUJU feat. Spontania「素直になれたら」(SM) / ミュージックビデオ(FUNKY MONKEY BABYS / ORANGE RANGE / いきものがかり / YUI / mihimaru GT 他

スタッフ
脚本:吉田智子ブログ / Twitter
代表作…働きマン / Life~天国で君に逢えたら / クローズド・ノート 他)
音楽:Mr.Children前編主題歌「祈り ~涙の軌道」、後編主題歌「pieces」)/ 松谷卓(劇中曲)

TOPICS
[ドラえもん]最新作がV3 「僕等がいた」が2位
[注目映画紹介]「僕等がいた 前篇」 琴線に触れる名ぜりふの数々…
生田×吉高W主演作『僕等がいた』主題歌が、ミスチルの書き下ろし新曲に決定!
生田斗真&吉高由里子、壮大な純愛劇「僕等がいた」2部作にW主演
『僕等がいた』の主演は生田斗真&吉高由里子! 高岡蒼甫と本仮屋ユイカも出演
生田斗真「学生服はこれが最後かも」 吉高由里子と初共演・W主演で『僕等がいた』映画化
僕等がいた:生田斗真&吉高由里子がダブル主演 人気少女コミックを実写映画化
生田斗真&吉高由里子、実写版『僕等がいた』でW主演&初共演 恋愛映画としては異色の前後編2部作に
・映画「僕等がいた」エキストラ&ボランティア大募集!!
【募集要項】
撮影場所:北海道釧路・厚岸 近郊 / 東京都&関東 近郊
撮影日程:2011年5、6、7月(詳しくは、順次発表していきます。)
募集対象:学園祭の客、バスの乗客、高校生、会社員、通行人 etc. 老若男女
・「僕等がいた」実写映画化、監督は「ソラニン」の三木孝浩:ナタリー

※情報は随時更新&追加していきます。

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原作&映画「僕等がいた」関連グッズ発売!

2012年3月日に公開される映画「僕等がいた」に合わせて原作の関連商品が続々と発売されます!
グッズは映画上映劇場やイベント会場、そしてオンラインショップなどで購入可。


★僕等がいた ポストカードブック(原作柄) →購入はこちら

bokuita_postcard.jpg
コミックの表紙にもなっている春夏秋冬の色彩豊かな原画を一冊にまとめました!
●各約10×14.8cm
●12枚組
販売価格:\600(税込)

★僕等がいた クリアファイル(原作柄) →購入はこちら

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矢野と七美のツーショットクリアファイル♪
●PP製 
●A4サイズ
販売価格:\350(税込)

*「僕等がいた」オリジナルグッズ:ステラ
劇場でお買い求めいただけなかった場合でも、2012年3月17日(土)より上記のサイトにてご購入いただけます。
■電話窓口注文:03-3503-6006(営業時間:月~金(祝・祭日を除く)11:00~17:00)
代金は商品代金+配送手数料500円となります。また、3,000円以上のお買い上げで配送手数料は無料になります。


★【僕等がいた×THE KISSコラボ】 ダイヤモンド ピンク&ブラックコーティング シルバーペアネックレス →購入はこちら

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ふたつの流れ星が出会い2人の願いが叶うようにとメビウスの輪を辿るようにセットされたダイヤモンド。
裏面には舞台・釧路の雪景色を思い起こされる雪の結晶模様と共に、「Everlasting happiness」(幸せよ、永遠に)という願いを込めたメッセージが刻まれています。
販売価格:23,100円(税込)
こちらの商品はペアでの販売(2点分含めた価格表記となっております)
→単体販売はこちら(ピンク)
→単体販売はこちら(シルバー)


★【僕等がいた×THE KISSコラボ】 キュービック PGコーティング レディース シルバー ネックレス →購入はこちら

bokuita_acc3.jpg
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原作コミックの中で矢野が七美にクリスマスプレゼントで贈ったお花のリングをイメージしたネックレス。
リングにお花の刻印とピンクとホワイトのストーンがセットされ可憐な印象を演出します。
2つのリングが揺れてヒロイン七美にぴったりのキュートなネックレスです。
販売価格:10,500円(税込)

*映画「僕等がいた」×THE KISS コラボネックレス



★僕等がいた 缶入りキャンディ(全4種)

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4種類の缶に入ったキャンディーはレモン味。『僕等』の素敵なイラスト缶は、食べ終わったら小物入れとしても使えます☆
販売価格:525円(税込)
3月中旬より全国劇場などにて販売!(一部取り扱いのない店舗もあり)
■お問い合わせ先:03-5824-1850(株式会社MACスタイル)


★僕等がいた チョコスティッククッキー

bokuita_snack.gif
二人がいるのは、釧路市に実在する橋の上。そんなイラストをパッケージにしたチョコスティッククッキーは、お土産にぴったり! オリジナルのシールシートのおまけ付きです。
販売価格:700円(税込)
3月中旬より北海道キオスクの売店などにて販売!(※一部取り扱いのない店舗もあり)
■お問い合わせ先:0120-367-518(株式会社 長登屋)



★「僕等がいた」Tシャツ(七美と矢野) →購入はこちら

bokuita_t1.jpg
ストーリーの舞台となった釧路市に実在する橋の上の2人。高校生時代を象徴するイラストをそのままTシャツに…。
販売価格 : 3,500円(税込)


★「僕等がいた」Tシャツ(七美) →購入はこちら

bokuita_t2.jpg
幻想的な色彩の七美をプリントしたTシャツ。矢野を思う淡く、甘い恋心を表すような可愛らしい1枚です。
販売価格 : 3,500円(税込)

*「僕等がいた」コラボTシャツ:ARTIFACT



★「僕等がいた」ジグソーパズル(108ピース)

bokuita_puzzle.gif

*「僕等がいた」ジグソーパズル:エンスカイ
『僕等がいた』大人気のイラスト2種が108ピースのパズルになりました!完成した後はお部屋に飾ってね♪
●サイズ:18.2×25.7cm
販売価格: 1,050 円(税込)
3月中旬より全国劇場でも販売!(※一部取り扱いのない店舗もあり)
■お問い合わせ先:048-932-4992(エンスカイ)



★「僕等がいた」B6リングノート&マイクロファイバークロス(各2種)

bokuita_note.jpg
七美と矢野のB6リングノート、ミニクリアファイル(A7サイズ)、携帯やめがねを拭くマイクロファイバークロスなど、かわいく便利なグッズがたくさん登場!
B6リングノート(全2種)各525円(税込)
マイクロファイバークロス(全2種)各420円(税込)
4月下旬、全国劇場などにて販売!(※一部取り扱いのない店舗もあり)
■お問い合わせ先:0120-118-906(株式会社 エイチ・エヌ・アンド・アソシエイツ)

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別冊+act.7号で「僕等がいた」小畑友紀×矢野役 生田斗真 対談

別冊+act. Vol.7 (2012)―CULTURE SEARCH MAGAZINE (ワニムックシリーズ 180)別冊+act. Vol.7 (2012)―CULTURE SEARCH MAGAZINE (ワニムックシリーズ 180)

ワニブックス 2012-02-29
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2月29日発売の『別冊+act.(プラスアクト)Vol.7』で、「僕等がいた」の小畑友紀先生と実写映画の矢野役を演じた生田斗真さんとの対談が掲載されているそうです。
テーマは、映画『僕等がいた』で主人公・矢野元晴を演じる生田が、原作者に"いま、聞いてみたいこと"

*小山宙哉や小畑友紀が実写化を語る、別冊+act.の特集で


+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2012年 3月号+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2012年 3月号

ワニブックス 2012-01-27
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こちらは映画「僕等がいた」特集号です。
【表紙・巻頭特集】
生田斗真×吉高由里子 いつかの風光。
超スペシャル企画!映画『僕等がいた』撮り下ろしストーリーフォトと貴重な対談。
そしてソロインタビューで綴る<ふたりの記憶>。
作品解説:映画『僕等がいた』がたどる道

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小畑友紀、cookie(クッキー)9月号で読み切り掲載!

obatayuki_yomikiri.jpg
ブログを休止と書いたのに、ニュースが飛び込んできたので更新します^^;

本日、2月25日発売のcookie4月号の「Soul Comic!!!」というコーナーで、小畑友紀先生が岩館真理子「森子物語」についてのインタビューが掲載されています。
これは毎回さまざまなマンガ家が「このマンガに育てられた」と感じる作品を語るというもの。

そしてびっくりしたのが、同雑誌9月号に読み切りを掲載するみたいです!
小学館から今度は集英社です。
9月号…といっても発売は7月末みたいですけどね。

上のイラストが、その読み切りの予告カットみたいです。
ほわわ~とした女の子に見えますが…どんなストーリーなんでしょうね?

*小畑友紀、Cookieで岩館真理子への愛語る。9月号に読切も


************

僕等がいた」最終回の記事にたくさんのコメント頂きありがとうございました。
こんなにも読んでた人がいたのか~と驚きました。
全てちゃんと読ませて頂いてます。
お返事は必ず書きますのでしばらく待っててください!

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僕等がいた 最終回(ベツコミ Betsucomi 2012年3月号)

Betsucomi (ベツコミ) 2012年 03月号 [雑誌]
Betsucomi (ベツコミ) 2012年 03月号 [雑誌]


もし
あそこで立ち止まっていたら
道を曲がっていたら
小石につまずかなかったら
寄り道をしなかったら
立ち止まらなかったら

いくつもの選択をして
今いるこの道の上で

正しかった私も
間違えた私も

私はいつも 私らしかった
君も 彼も 誰も みな
これで いいんだよ と





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ついに完結、最終話です!

bokura16s.jpg
↑今回のトビラ絵だそうです。
うん、すごくいい感じ…
PCの壁紙サイズでこちらからダウンロードできますよ♪

では最後の感想です~。
最終回のあらすじは下の「Read More」をクリック)

ああ終わっちゃった…というのが本音かな。
竹内やアキ、有里の事までもっと盛り込んでくるのかと思ったんですが、矢野と七美の世界でおしまい。
ただただ、ふたりの世界でした。
今までこのふたりに散々振り回されてきた竹内とアキの『その後』が見たかったなぁ。
そこだけがちょっと心残りでした。
もしかして後日談的な、竹内&アキのエピソードが描き下ろしされるのかなと淡い期待を未だ持っています。
だって、矢野と七美の幸せエンドだけなんてみんな不意に落ちませんよね?
アキが竹内に紹介したい女の子がいるというエピソードもそのままだし(笑)

そして最後に有里も手紙という媒体を通して登場しました。
七美は奈々には会った事もないのに親近感的なものを感じていましたが、有里の事は一切何も触れず(汗)
なんだかわだかまりが残る感じがしたのは私だけでしょうか^^;
いつか七美と有里がばったり出会ったらギクシャクしそう。。
そういう面ではやっぱり、最後は当事者同士で向かい合うシーンが欲しかったです。
ふたり話し合って和解というか、過去を昇華というか…ここもなんかすっきりしない…

でもみせどころはいっぱいで、ふたりの幸せ~な感じ(それを超えてバカップルっぽい)が紙面からも十分伝わってきたのでふたりの物語のラストとしては、最高でした。
ホームで七美の後ろからそっと手を握るところとかね。
さすが乙女の心をつかむ矢野っぽいなぁ~~って(笑)
あれは矢野だからいいんだろうな~(?)
プロポーズもちゃっかししちゃったし、これからは恋人じゃなく夫婦になってくんですよね。
『恋人』は相手を支え切れなくなったら別れればいいだけ。
でも『家族』はそうはいかない。
家族になるって事はそれだけ重い。
七美も「もう愛を「疑わなくていいんだよ」って証明していきたい」と覚悟の上で。
そんな七美がいるから安心できるよ。ね。

最初と最後のモノローグにあったように、
偶然の積み重なりで人は出会い、別れ、また出会う。
その道はもしかして間違っているかもしれない。
でもあなたが決めた道だから。
それでいい。
そのままで。
その先に、お互いの幸せが繋がっていれば…



*******

みなさん、私の拙いブログに今まで訪問そしてコメント頂きありがとうございました。
僕等がいた」でたくさんの方との出会いがありました。とても楽しかったです。
多くの人に愛され続けたこの作品と、休載をしながらも最後まで描いてくれた小畑友紀先生に感謝!
ゆっくり休んで、願わくば新作が読みたいです。

このブログもコメント返しした後は休止に入りたいと思います。
僕いた関連やまた思い出したときにちょろっと更新するかもしれないけど(笑)
そのときまで。

アディオス!

*関連エントリー
僕等がいた(ベツコミ9月号)
僕等がいた(ベツコミ7月号)
僕等がいた(ベツコミ5月号)
僕等がいた15巻
僕等がいた14巻
僕等がいた13巻
僕等がいた12巻
[Blogカテゴリ] 僕等がいた
*僕等がいたデジタルHR


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「僕等がいた」16巻(最終巻)&ミニイラスト付き限定版 他関連本 3月に発売!

僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
小畑 友紀
2012-03-26


最終巻は3月26日に発売されます!

僕等がいた 16 ミニイラスト集付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)僕等がいた 16 ミニイラスト集付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
小畑 友紀

僕等がいた 16 (フラワーコミックス) 僕等がいた 映画公開記念スペシャル版 3 (フラワーコミックス〔スペシャル〕) 僕等がいた (小学館文庫) 「僕等がいた」公式ガイドブック―Love to Infinity― (フラワーコミックス〔スペシャル〕) 僕等がいた 小畑友紀作品集 (原画集・イラストブック)

そして16巻のミニイラスト集付き限定版も同時発売されます!
『僕等がいた 小畑友紀作品集』未収録のイラストや小畑先生のインタビューが収録。

僕等がいた 映画公開記念スペシャル版 1 (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
小畑 友紀
2012-03-02


僕等がいた 映画公開記念スペシャル版 2 (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
小畑 友紀
2012-03-02


409134416X僕等がいた 映画公開記念スペシャル版 3 (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
小畑 友紀
2012-03-16


そしてこちらは原作全16巻をまとめたもの。
1巻約500ページくらいあるので普通のコミックスと比べてやや分厚い本です。
1~2巻は映画前篇に相当する原作コミックスを収録するそうです。3巻はどうなんだろう?

4094086978僕等がいた (小学館文庫)
高瀬 ゆのか 吉田 智子 小畑 友紀
2012-02-22


映画「僕等がいた」の脚本を原案にしたノベライズ本です。

僕等がいた 釧路篇-出会い- (小学館ジュニアシネマ文庫)
宮沢 みゆき 吉田 智子 小畑 友紀
2012-02-22


僕等がいた 東京篇-運命- (小学館ジュニアシネマ文庫)
宮沢 みゆき 吉田 智子 小畑 友紀
2012-02-22


映画「僕等がいた」のノベライズ本。文庫です。
映画のシナリオと原作をミックスした内容という事で巻頭のカラーページには、映画の数々の名場面の写真も掲載。

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「僕等がいた」最終回 ベツコミ3月号予告&付録&小畑友紀先生サイン会

bokuita_yokoku1.jpg

ベツコミサイトに「僕等がいた」最終回の予告がありました~。
なんと、表紙も僕いたで巻頭カラー60ページとな!!?
最後はすごい…本当に大丈夫なんでしょうか^^;

そして付録も僕いた。
ビッグトート。これはナイロン製かな?
ベツコミが4冊も入るのでけっこうデカイです。

ベツコミ3月号は2月13日、バレンタインデー前日に発売です!

*追記*
ベツコミ3月号ですが、雑誌制作上の進行スケジュールに変更が生じていて一部地域で発売日が変更になったそうです。発売日が変更になる地域と、発売日は下記の通りです。

■発売日が変更になる地域(下の地域以外は、例月通りの13日発売です。)
【2月13日(月)発売】
 静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、滋賀、兵庫、奈良、和歌山
【2月14日(火)発売】
 青森、秋田、山形、岩手、新潟、富山、石川、福井、岡山、広島
 鳥取、島根、山口、徳島、高知、香川、愛媛
【2月15日(水)発売】
 北海道、福岡、佐賀、大分、鹿児島、宮崎、熊本、長崎
【2月17日(金)発売】
 沖縄


そして『僕等がいた』完結を記念して、小畑友紀先生のサイン会が3会場で行なわれるそうです。各会場とも14:00~開催。

《東京》3月31日(土)
東武百貨店池袋店7階 旭屋書店内
池袋駅直結 東武百貨店池袋店7階9番地
(営業時間10:00~20:00)
■参加方法:FC『僕等がいた』⑯、FC『僕等がいた』⑯ミニイラスト集付限定版のいずれかを、発売日以降店頭でお買い上げの方先着150名様に、サイン会参加整理券を7階9番地レジカウンターにて配布。

《神戸》4月1日(日)
ジュンク堂書店三宮店
兵庫県神戸市中央区三宮町1-6-18 三宮センター街(営業時間10:00~21:00)
■参加方法:FC『僕等がいた』⑯、FC『僕等がいた』⑯ミニイラスト集付限定版のいずれかを、発売日以降店頭でお買い上げの方先着150名様に、サイン会参加整理券を配布。

《福岡》4月7日(土)
紀伊國屋書店福岡本店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル 6階(営業時間10:00~21:00)
■参加方法:FC『僕等がいた』⑯、FC『僕等がいた』⑯ミニイラスト集付限定版のいずれかを、発売日以降店頭でお買い上げの方先着150名様に、サイン会参加整理券を配布。

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「僕等がいた」映画公式ガイドブック2月に発売!

4091343899「僕等がいた」公式ガイドブック―Love to Infinity― (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
小畑 友紀 「僕等がいた」製作委員会
小学館 2012-02-24



3月17日に前編、4月20日に後編が公開される映画「僕等がいた」ですが、公式ガイドブックが発売されるそうです♪

2012年2月24日発売予定。1,260円(税込)A5判/112ページ

気になる内容ですが、映画と原作、双方の魅力を盛り込んで、
映画の場面写真、撮影風景など貴重な写真を多数収録するほか、映画キャスト×原作者の対談や制作裏話も収録。
原作部分では、美麗イラストや全エピソードを整理。

原作のイラストなども挿入されるそうで原作ファンにも楽しめる内容みたいですね。

そして小学館の発売予定を見ていたら、

僕等がいた 映画公開記念スペシャル版 1(3月2日発売)
僕等がいた 映画公開記念スペシャル版 2(3月2日発売)
僕等がいた 映画公開記念スペシャル版 3(3月16日発売)


とありました。
これなんだろう??ちなみにコミックスのようです。

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